戦争は人を狂わせる
この2人の出会いが
都会でも田舎でも平和な街だったなら、
生涯を日の下で全うできたと思う
ラストのシーン、2人の顔は見れないが
歪ながらも2人の間にできた愛を貫いたとして
後悔…
退廃的な雰囲気は☆4.0。
でもいかんせん、何も起きない。
ヴィスコンティとかもそうだけど、何も起きずにダラダラしてるだけの時間が多いんだよね。
これは私の解釈だけど、退廃主義って過去の呪縛なんだよ…
おすすめいただいて見てみましたけれど、下手すぎてお話になりませんわね。
ドーナツは穴をつくっているお菓子の方で、穴は食べられません。まして穴から見える景色の話をされても知らんのよ。歪んだ穴が好きっ…
異常も正常も人間ゆえ。
ドイツではなくオーストリアにあるホテルを舞台にした、元S S将校と収容所にいたユダヤ人女性との衝撃的な再会は、互いに燻っていた過去を急速に甦らせるが、それは同時に身の危険を…
ナチスの帽子をかぶり、胸を丸出しにサスペンダーで踊る。
あまりにも有名なこのシーンは子供の頃から記憶に残ってるが、初めて映画を観た。
観た後で映画の背景を調べオーストリアの暗部を知った。
戦後もナチ…
1957年、冬のウィーン。元ナチスの親衛隊・マックスは、身分を隠してホテルのフロント係として働いている。
ある日、若手指揮者アザートンの妻・ルチアがホテルを訪れた。
彼女はかつてマックスが収容所で弄…
シャーロットランプリングの声と美しさに驚愕。
フィクションとは言え、反吐が出そうな描写、戦時下はもっと酷いことがまかり通っていたんだろう。
公開当時はどんな感じだったんだろう。かなりの問題作。
この…