この “テーマ”は映画的にはもう使い古されて目新しさはないがどちらかと言うとコメディタッチのものが多くその分面白いものが多い印象だが本作はどちらかと言うとシリアスタッチで期待通りには面白くなかった。…
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まさか人肉売りがサイドストーリーでしかなくて、本筋がビャンのトラウマ、アイギルとの確執の克服の方とは。
繁盛の理由が人肉でなくマリネ液という皮肉も面白い。
そしてあれだけしておいてお咎めなしのハ…
アナス・トマス・イェンセン監督・脚本の長編2作目。人肉を提供する精肉店の話だがスプラッター・ホラーの味が殆どしない静的スリラー・ドラマ風味。相変わらず背景を含めた人物像の作り込みはイェンセン監督ら…
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スヴェンとビャンは雇い主に嫌気がさし、自分たちの肉屋を開く。しかしある日、電気技師が冷凍庫で事故死してしまい、その遺体を"マリネ"として売ったところ店は大繁盛。だが、その"マリネ"が尽きたとき、彼ら…
>>続きを読むめでたしめでたし。じゃねーよ!
乗ってはいけない車に乗り、アクセルから離れることができなくなった汗っかき。
途中で何度も降りれる機会はあったはず。それでも彼らは疑いながらも止まらなかった。
コンプ…