スヴェンとビャンは雇い主に嫌気がさし、自分たちの肉屋を開く。しかしある日、電気技師が冷凍庫で事故死してしまい、その遺体を"マリネ"として売ったところ店は大繁盛。だが、その"マリネ"が尽きたとき、彼ら…
>>続きを読むめでたしめでたし。じゃねーよ!
乗ってはいけない車に乗り、アクセルから離れることができなくなった汗っかき。
途中で何度も降りれる機会はあったはず。それでも彼らは疑いながらも止まらなかった。
コンプ…
【マッツの怪演虚しく】
苦戦する精肉店の起死回生の策は、人肉を販売することだと肉屋の店主ポルガーと、振り回される店員スヴェンのドタバタブラックコメディ。
マッツ演じるポルガーのサイコキャラのみが本作…
精肉店を始めたスヴェンとビャン。しかし冷凍庫の中から昨日店を訪れた男の死体が出てくる。隠蔽のために死体を売ってみたらこれがまた好評で…
コンセプトは「ヴィーガンズ・ハム」に似てますね。
精肉店が人…
クリンゴンヘアの偏屈マッツが彼女と喧嘩したり人殺して売り捌いたりしてる間に過去に妻と死別してる仕事仲間が家族と折合いつけたり彼女を作ったりする映画
ジャケの絵から陽気なブラックコメディを想像してた…
肉屋、人肉のワードで浮かれたけど、中身はわりとしっかりめのヒューマンドラマ、そして相変わらずのシニカルなコメディ。この監督の作品は本当に気狂いで最高。
しかしパンチに欠けるのと笑える部分が思ったより…