人と人との対話を丁寧に掬い取った映画。
2時間20分の長尺ではあるが、俳優陣の演技と重厚な映像世界に惹きつけられる。
自分が折井と同じ立場だったらと考えてしまう。医師としての判断としては感情的過ぎ…
周防 正行監督による、
安楽死を題材にした重厚なドラマ。
延命治療を望まない1人の男性と、
その患者を受け持つ1人の医師との物語。
目を背けたくなるテーマだが、
俳優陣の力量で集中力を途切れさせ…
延命を望まなくても今際の際にいきなり暴れだしたら冷静ではいられないだろうな。
15年も担当医だったのに親しくなったのは、最近だったの?失恋したから?
同室のおっちゃんが同じ相談したらどうしたのかな。…
実話に測定しるのですね。
非常に重いけれど、医師の対応が甘すぎると感じた。
ちゃんと患者の意思をカルテに面談として記載するなり、訴訟予防対策をしていないのがダメだと思う。
そこら辺のつめが甘くて、感…
終わりは、誰のものか——『終の信託』をめぐる思考の過程
人は「答え」を求める。だがその前に、本来踏まなければならない「過程」を、どれほど丁寧に通過しているだろうか。終の信託という作品は、その過程そ…
「#終の信託」を観た。患者の気持ちに寄り添い患者のための行為により死亡したのは医師による殺人だと逮捕。慢性的かつ重度の喘息の患者とは長い付き合いで信頼関係にあり最期の時は、と話もしていた。患者と医師…
>>続きを読むフジテレビジョン 東宝 アルタミラピクチャーズ