イタリア麦の帽子の作品情報・感想・評価

イタリア麦の帽子1927年製作の映画)

ITALIAN STRAW HAT

製作国・地域:

上映時間:70分

ジャンル:

3.9

『イタリア麦の帽子』に投稿された感想・評価

サイレント期ルネ・クレール監督の、19世紀ノスタルジアとエスプリの効いた風刺喜劇で斬新な映像感覚が冴えた傑作。新郎が馬車で移動中に、馬🐴が中尉と不倫の婦人の帽子👒を食べてしまい、二人に脅された彼の結…

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ヴォードヴィル劇をルネ・クレールが脚色・監督したユーモアと追っかけで綴るサイレントの名作。
ACTミニシアターにて
tomoka
3.3
10月に国立映画アーカイブで伴奏付きを鑑賞。
1927年制作のサイレント映画。ルネ・クレール監督作品。帽子を求めてドタバタ劇。。
家具が次々と破壊されていくの笑った。
字幕が少ない割に展開の多いコメディ。展開方法自体は難しくないからついていきやすい。かなり笑いが起きてた印象。
ぴよ
-

(35mm/109分版)
気絶した女性を男性が代わる代わるに介抱する様をボーイが勘違いするのはサイレントだから成立するギャグだ。登場人物がジェスチャーをしなくてはいけない状況に追い込まれることで、観…

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4.6
柳下美恵さんのピアノ伴奏付き

たぶん広島で一回観てて、二回目。
flyone
-

上映題『イタリアの麦藁帽子』
ルネ・クレールの初期作品というだけでなく、アルバトロス映画社の、決して多くはない制作作品のひとつとしても貴重。
特権的な身体能力に基づくアメリカ的サイレントコメディとい…

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4.1
このレビューはネタバレを含みます

伴奏つき。

二組ある(いる)ことで起きる混乱を描くだけのプロット。室内、家前、結婚式場と限られたシーンしかない。倒れている人間を起こそうとする仕草も角度によってはキスシーンに…というように、人物達…

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5225
-
このレビューはネタバレを含みます

一件落着、まであと一歩を何度も何度も繰り返すけど、その分最後はぴったり決まる
途中のスローで家具が捨てられている(という不安)シーンも印象的

途中の披露宴でのダンスの時、今弾いているピアノによって…

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破壊のシーンが面白くて、かわいらしい。100年前のミシェル・ゴンドリー? はたまた、これがメリエスの国で培われた映画DNAなのか。

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