グッドナイト・ムーンの作品情報・感想・評価・動画配信

「グッドナイト・ムーン」に投稿された感想・評価

大木茂

大木茂の感想・評価

3.7
「マグノリアの花たち」の予告でジュリアロバーツが家政婦でもして奥さんと仲良くなって仕事頑張る話かと思ってたけど二幕目からはちょっと驚いたわ

ジュリアロバーツって全然知らなかったけどめっちゃイイ女じゃね??

子供達も等身大のナチュラルさで大人目線で感情移入しちゃう
2人の女と子どもの間で上手くいかなかったりすれ違いがあったりでなんだかリアルで凄い入り込んだわ
『彼女を嫌いになろうか?』は子どもならではでもあり鋭い提案でもあるよね

打ち解け合いそうでそんな簡単にはいかないのはフリも効いててラストは2回くらい泣いたわ
主人公が写真家ってのもなぁ…

「Ain't No Mountain High Enough」はガーディアンズのおかげもあって完全に母子の歌になったわ
ニューヨークでカメラマンとして活動するイザベラ。新たに夫になるルークと一緒に住むも、連れ子の姉弟アンナとベンも一緒。懐かない子供たちと2人の実母のジャッキーとの仲もイマイチ。そんな中ジャッキーのガンが発覚。そこから継母と実母の立場を越えた絆、家族の結束が描かれるホームドラマ。

仕事は有能でも家事は苦手。アンナとベンからも疎まれて、母親の立場になる事に自信を無くすイザベラ。離婚しているけれど子供たちの元によく顔を出すジャッキー。しかしガンが見つかり、残された時間も少ないことを知る。最初はギクシャクしていた2人は家族のために、絆を深めていく。

この2人にジュリア・ロバーツとスーザン・サランドンをキャスティングしたのは大正解。この2人に加えてルーク役にはエド・ハリス。まさしくバッチリの配役だったでしょう。

難病を患った実の母親と新しい母親。この現実を受け入れる子供たちの辛さを捉えた内容になっていますし、それを乗り越えて5人は愛に満ちた関係になっていく過程は感動的。

ラストのクリスマスはやはり涙がこぼれそうになりましたね。家族の在り方について改めて考えさせられた良作。これはお勧めです。
ノテ子

ノテ子の感想・評価

4.0
前妻と現妻の相反する子供に対する不安や、それぞれの子供たちとの関係を、名言集に載りそうなぐらいの言葉で表現していて心にグッと来た。
病気のシーンでも暗くなりすぎず、紅葉やクリスマスシーズンの景観を映していて落ち着きのある作品だった。
(当時の映画感想ノートより)
なー

なーの感想・評価

-
(個人的意見ですが)心理描写など含め、邦画や日本人の感覚に近い感じがします。
曲も大好きです。

離婚した夫婦と夫の新しい恋人が織りなす家族の姿を描く。

ニューヨーク。売れっ子ファッション・フォトグラファーのイザベルは弁護士のルークと恋に落ち、同居生活を始める。ところが、彼には別れた妻ジャッキーになつくふたりの子供、12歳のアンナとベンがいた。ジャッキーと交替でふたりの世話を始めるが、子育ての経験もなく、仕事にも追われる身でもあるイザベルは、完壁な母親だったジャッキーとは違って失敗の連続。だが…。

誠実に
Alessandra

Alessandraの感想・評価

3.8
主演2人が素晴らしすぎた…‼︎

ずっと長女目線で観ていて、いつでも強がっているからか、周りから「あの子なら大丈夫」って言われてしまうようなところにすごく共感した。
Nyantaro

Nyantaroの感想・評価

4.0
実母、継母、子供達、父親の4角関係におけるそれぞれの葛藤、コンフリクトそしてハートフルなエンディング。
前半にフラストするいくつかのエピソードがあり、後半、涙を誘われてから心温まるエンディングとなるので、観終わった後に爽快感がえられた。
スーザン・サランドンの演技が素晴らしい!ジュリア・ロバーツは相変わらずキラキラしていた。キラキラしすぎているので、エドハリスとのバランスが微妙な気もした。
女性カメラマンが、弁護士と恋に落ち同棲を始めるが、彼には前妻との間に2人の子供がおり、前妻になついていた。彼女は気に入られようと奮闘するが…。
Jun

Junの感想・評価

3.0
なんてことない映画やった。

ジュリアロバーツがいい人の役似合わなすぎて話入ってこんかった。

最後のお母さんから子供へのプレゼントも子供には嬉しないやろと思って冷めた
り

りの感想・評価

5.0
aint no mountain high enough 🎤♾️🎶💃🕺
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