グッドナイト・ムーンの作品情報・感想・評価

「グッドナイト・ムーン」に投稿された感想・評価

カシコ

カシコの感想・評価

3.5
↑脚本家多過ぎ

エド.ハリスがセクシーでかっこよかった

アメリカ映画らしく
家族愛でうまくまとまった作品
ラストも良かった

ラストの2人の写真のアップ
ジュリアの口がいかに大きいか
実感できる
Kate

Kateの感想・評価

3.7
総じて温かい家族。みんなが互いのことを思っている。
Ain’t no mountain high enough を親子3人で歌うシーンは車の方も鏡の方もどちらも素晴らしかった。あの姉弟はとてもいい幼少期を過ごして、いい大人になるだろうなと思う。
kimnorah

kimnorahの感想・評価

4.0
ジュリアロバーツってやはり美人だ。スーザンサランドンは演技素晴らしいし、アンナ役とベン役の2人も最高に可愛かった!
キャリアウーマン(ジュリアロバーツ)が子持ちの人と結婚し、ステップマザーになる話。
実母とのやりとりがメインのドラマ。対照的な女性2人を見れて面白かった。私が結婚して子どもが出来たらどうなるかな、と考えながら観た。
子育ての責任の重さを痛感。。
明るいシーンもあったはずだけど、ずっと重たかったなぁ。
何度も流れたain't no mountain high enoughがトラウマになりそう。笑 大好きな曲なのに。
この邦題の意味もよく分からない、、

でも、子役のジェナマローンがとにかく可愛いかった!
リメンバーミーを見たあとだと
このラストは間違いなく泣いてしまう

どっちも素敵なママだとおもうし、子供もきちんと受け入れてて良き未来が想像できる良いラストだった。
みく

みくの感想・評価

3.8
スーザン・シャランドン、ジュリア・ロバーツの演技がいい。
2人が演じるお母さんのジャッキーと、ステップマムのイザベル、価値観もキャラも違うけれど、2人とも強くて、欠点もいいところもあって、どちらにも感情移入できる。

いろんなテーマを扱っているけれど、2人の衝突やすれ違いが主に描かれていて、時々子供の発する言葉で自分の自己中心的な部分にはっとさせられ、次第に自分の弱さを認められるようになり、互いを受け入れられるようになっていく描写がすごくいい。
特にジャッキーの子供を思い続ける心に感動した。

邦題がなぜグッドナイト・ムーンなのかがよく分からない。
ひ

ひの感想・評価

3.8

ain't no mountain high enoughが流れるシーン、すごく印象的。
いまだにこの曲をきくとこの映画のシーンを思い出す。

2人の母親を対照的に描いていて、けれどどちらの母親も魅力的。
最後はこころがじんわりあったかくなる映画!
Nanami

Nanamiの感想・評価

3.3
ちょっと長く感じだけどいい話

ジュリアロバーツかわいーーー
全体的にあんま。
年齢が倍程になる旦那はまわりからの目キツイ。
さむーいプロポーズあるなか、するする〜〜ってあれはいい。いや寒いのか。
ルーク(エド)は妻ジャッキー(スーザン・サランドン)と別れ、イザベルと恋仲になった。イザベル(ジュリア・ロバーツ)はその夫妻の子供アンナとベンの子守りをしている。

安易なストーリーではなく、とても練られた脚本で、多くを詰め込んでいながら、物語の稜線はハッキリとしている。
経済的な問題は取り上げたくないのか、誰もが裕福で性格や価値観の違いに強く争点を当てている。
特にこの母親二人の個性のぶつかり合いに絞っているのが、この映画の特徴ですね。

セリフひとつひとつに深い意味があり、一度見ただけではとても全て掴みきれないと思いました。

ほぼ完璧と思われたジャッキーにも『子供に必要とされていたい』という露骨で身勝手な言葉を言わせ、母親のエゴと弱さが垣間見えた。それは子を産みながらも離れて暮らす母親のリアルな心情だと思います。
また、イザベルの少しずつ子供との接し方を学んでいく姿にも好感を持てました。人は少しずつしか変わっていけないのです。それとこれまでに積みあげてきたキャリアを背負いつつ、他人の子供を愛さなくてはならない彼女の葛藤は、このあともついてまわるでしょう。

かなり大人な映画なので、子育てしてからなら、よりおもしろくなる映画ですね。
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