バッド・チューニングのネタバレレビュー・内容・結末

『バッド・チューニング』に投稿されたネタバレ・内容・結末

1976年の若者たちの青春。
携帯もネットもない、今の感覚でいえば不便な時代だけど、明らかに現代人よりも活き活きして今を生きているって感じがよき。

93年公開の映画だけど、日本で初めて公開されたの…

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友達との夏休み初日のパーティー、加えてビールにマリファナに気になる異性。
そりゃ、高校生にとっちゃこの上なく楽しいし、たぶんその後の人生でも、そんな楽しいこと滅多にないよ。

アメリカの若者またポス…

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リンクレーター監督の「エブリバディ・ウォンツ・サム」が好きだったし、主演のジェイソン・ロンドンが「3人のエンジェル」で女装のジョン・レイクザモに好意を寄せる役で印象に残ったので選択。

ちょっと登場…

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新高1のビッチにほっとどっくのトッピングやるやつ、音楽かけながら、
爽やかでカオスやな、爽やかでいいね

楽しそうやなあ

「どうっとことないってふりするのも案外カッコいいぞ」「ビール飲んどきゃどう…

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何一つ共感とかできない未知の文化の話だけど確かに若者の質感がリアルだった
青春!!アメリカ!という圧が良かった
大好きすぎる。台詞のひとつひとつ、視線の一つひとつが、のちの記憶になるという前提で成り立っている。胸がぎゅっとなる。

キャストをみてたらまさかのベンアフレックとマシューマコノヒーが出てると知りウォーリーをさがせ状態でみた🔍

2人とも若くて見た目違うとは思うけど、
声とか仕草が変わってなくて、初々しいなとかも思わな…

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なにもかも煩わしい ってセリフがまさに、この年頃を代弁してた。なにをするでもなく、とにかく暴れ散らかしたり、後輩のケツ叩くのに夢中だったり、酒飲みまくったり、ヤクに手を出したり。思春期ってこんなもん…

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物語的に大きいことは何も起こってないのに観れる。なんなら筋の部分以外の方が面白かった。終業日の一日の等身大の生き様を丁寧に見せるから、「どうせ死ぬんだから楽しもう」とか高校生たちの薄っぺらい言葉がち…

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70年代アメリカの学生の夏休み初日群像劇
パーティ会場になるはずの家が使えなくなったせいではしゃぎたい奴らが外に解き放たれる
こういう青春モノの夜の舞台が外になるのは初めて観たかもしれない、とにかく…

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