200本のたばこの作品情報・感想・評価

「200本のたばこ」に投稿された感想・評価

ropi

ropiの感想・評価

4.3
ベン&ケイシーのアフレック兄弟、ケイト・ハドソン、ポール・ラッドなど豪華キャストが集結した98年の作品。

舞台は81年の大みそか。豪快でクールな女の子たちにエルヴィス・コステロを始めとしたナンバーが最高に楽しくて胸が踊る。
多数の登場人物の中でもマーサ・プリンプトン演じるモニカのキャラがすごく好き。
ブツクサ文句ばかり言ったかと思うとパァっと花開いたように喜んだり訛りのキツイ元彼に説教したり。喜怒哀楽のはっきりした表情がかわいかった。

アフレック兄弟のキャラも良い。バーテンのくせにださいヤッピーのベンにグリーンデイのビリーみたいなケイシー。昔から耳元で囁くあの喋り方なのか。コギャルのクリスティーナ・リッチもかわいい!
何も考えたくない時にぴったり
ラストの写真たちが全部もってった
hokt

hoktの感想・評価

3.0
こんな不純な人間が幸せになれるとは思わないのですが?

タクシー運転手がそこのところも吹き飛ばして生きてるなとは思いましたが、

見ていて気持ちよくはなかったですね
Nakao

Nakaoの感想・評価

3.4
大晦日のニューヨーク。惨めな大晦日にはしたくないと誰もがパーティーで相手を探そうと奔走する一夜を描いた群像劇。若者向け「ニューイヤーズイブ」「ラブアクチュアリー」と言ったところ。

ケイト・ハドソン、ベン・アフレック、ケイシー・アフレック、ポール・ラッド、クリスティーナ・リッチ、コートニー・ラブと出演者がみんな若く豪華。

ラストはみんなシャッフルされて笑った。なんだかんだハッピーエンド?でほっこり。女同士の友情は恐ろしい。
三三二

三三二の感想・評価

3.8
おもしろい、たくさん出てくる、最後シャッフルされてておもしろい
sml

smlの感想・評価

3.3
音楽とファッションが好きだった
終始なにも考えずぼーっと観れる
この時期のケイトハドソンの可愛さたるや
2019年はベンアフレックやコートニーラヴ等といっしょに年越しました。

余談だけどソフィアコッポラは絶対この映画に影響受けてると思う(ヒントはバウワウワウ、コステロ、Roxy Music)。
81年大晦日の夜、それぞれの相手を見つけようと躍起になる男女。主要登場人物の数が多くてややこしい(笑)。パーティーが終わって新年を迎えたあと、とりあえず皆相手を見つけられたのかな?(エルヴィス・コステロが紛れ込んでる!)。コートニー・ラヴがカッコいい。

クリスマスから大晦日まで時間が経つのが早かった。来年もたくさん映画観たい。
姫

姫の感想・評価

3.0
‘81の大晦日NYの話。
日本とアメリカの文化の違いなので、こんな焦った大晦日を過ごすことは日本にいる限りないでしょう。

私の認識では、
『誰と新年を迎えるか、誰とHappyNewYearのキスをするか』があちらでは重大イベント。海外ドラマを観ていてそうお勉強しました笑。
この作品では『誰と新年にヤるか』その相手探しに男女が奔走しています。

出演キャストが豪華。
ラブアクチュアリーのようにたくさんのラブストーリーが並走してる映画。

'80s音楽はよく知らないけど、RaptureとMariaは知ってる。
そもそもこれはキャストからみてもいつ作られた映画なのか…と気になって調べたら1999製作でした。なるほど、90年代終わりに80年代初頭をオマージュしたのね。
Tk

Tkの感想・評価

3.5
みんな癖が強くて、途中なんだこりゃって感じで笑ってしまった。ゆるーく観れる映画でした。

No.202
>|