ウェット・ホット・アメリカン・サマー(原題)の作品情報・感想・評価

『ウェット・ホット・アメリカン・サマー(原題)』に投稿された感想・評価

一気見しました。
終始グダグダで、中身がある様でない、爆笑するほどでもないけどふふっと笑える場面が多い。
1人で観るより友人と一緒にツッコミながら観たら最高だなって思った。
後、ブラッドリー・クーパーの役は最初から最後まで可愛かったので、ブラッドリー・クーパー好きは必ず見るべき。
色々とツッコミ所多いけど、やっぱりこういう頭空っぽになる作品は大好きですね。
Netflixで観た。
今は観れなくなっている。

群像劇。キャンプ。ジュブナイル。
ずっと観ていられる映画だからDVDかBD買おうかと思っている。
1981年度のサマーキャンプ最終日を舞台背景にして、年長者(指導員)と年少者が様々な人間模様を繰り広げていく。80年代に隆盛した「ティーンズのエッチなサマーキャンプもの」を2000年代に復活させている、青春群像コメディ。

公開当時はあまり話題に上らなかったが、出演者の知名度の向上と新作のNetflix配信を経ながら、後々に再評価を浴びることになった作品。80年代のユースフルなセックス喜劇を模倣しており、ヤリたい盛りのティーンズの言動が、痛々しくも瑞々しく描かれている。

群像劇で展開される物語は、年長の女性監督と天体オタクの中年指導員の恋愛劇、離婚のショックを抱える指導員に対する子供たちのカウンセリング劇、すぐにヤラせてくれる女子とアポイントを取ろうとする童貞君のジタバタ劇、大人びた女子に憧れる少年の悲恋劇など。

ザッカー兄弟のような一発ギャグが中途半端に散りばめられているため、リアリティ・ラインがブレているのがツライところだが、「1981年頃のセックス喜劇の模倣」という観点では、満足できるレベルに仕上がっている。
アメリカの正当な「青春バカ映画」の系譜を継ぐ群像劇です。Netflixでも『ウェット・ホット・アメリカン・サマー:あれから10年』という続編となるドラマシリーズがはじまりましたね!

アメリカの「青春バカ映画」の系譜はジョン・ランディス監督の『アニマル・ハウス』(1978年)まで遡ることができます。リチャード・リンクレイター監督『バッド・チューニング』(1993年)もその系譜ですよね。ちょっと前に日本でも公開された『ブックスマート』(2019年)もそう。キーワードは「青い拗らせ」と、それを発散する「最後の日」です。分かりやすいのは卒業の前日にヒャッハーな展開。本作の場合は8週間サマーキャンプの最終日。みんなドラマを求めてる。ああ、このまま夏を終わらせるわけには!

内容的には特筆すべき事件も起きない、オフビートなダラッとした展開です。基本的にキスやセックスをしたいというストレートな感情を、こじらせた感じで出しきれない。もう、テンプレな展開🤣

最後は無理矢理に事件(らしきもの)を作り、クライマックスを演出(するふり)します。「ふり」なので最後までグダグダ。この映画の良さは、そのオフビートなグダグダ感です。グダグダな青春。そのノリが好きなら、最高の映画です。

それにしても、(今となっては)無駄に豪華なキャスト。当時は無名だったのですが、多くのキャストがビッグネームになりました。『アントマン』のポール・ラッドを筆頭に、ブラッドリー・クーパー、エイミー・ポーラーにエリザベス・バンクス。すげー。そういえば『バッド・チューニング』もスター俳優を排出しましたよね。どうやら、この手の青春バカ映画に出る俳優は出世するようです😹

それにしても、続編ドラマをオリジナルキャストでやってしまうNetflixもスゴイ。ちなみに、この映画で「10年後にみんなで会おうぜ」というシーンがあり、それを伏線としてドラマ化しています。
なんでもありのアメリカン・コメディ。
若いポール・ラッドやブラッドリー・クーパーが出演。
濃厚キスシーンも。
年齢・性・時間・宇宙全てが空想。
謳

謳の感想・評価

3.4
2020年 190作目
豪華キャストで私はブラッドリークーパー目当てで鑑賞
あまりはまらなかった…
てるる

てるるの感想・評価

3.5
今考えると豪華キャストが全力でバカをやってる青春映画。

ティーンエイジャー達の一夏のバカ騒ぎ。

ブラッドリー・クーパーにポール・ラッド、エリザベス・バンクス、エイミー・ポーラーなどなど。

ブラッドリー・クーパーに至ってはそんな役?!てビックリ🤣
これ黒歴史なのでは?!笑

何気にクリストファー・メローニが出てるのは嬉しい。
まぁ冷蔵庫とまぐわうバカですがw

てかポール・ラッドの役はクズだし、その彼女も嫌いです😡

それ以外はザ・アメリカンなドタバタエロコメディが炸裂してる内容ゼロなので、何にも考えられずに観られる。

真面目にレビューするのも馬鹿らしくなるのでこの辺でw
だいすきなやつ
中身なんてない!
だけどポールラッドとブラッドリークーパー出てる
全員ふざけ倒してる
らぶらぶらぶ

続編?のドラマもあって、前の日の話なのにすごいおじさんになった同じキャストが短い短パンとか履いて童貞の話とかしてんのほんとふざけてると思う😭笑
みぽち

みぽちの感想・評価

3.7
ネトフリ配信昨日までということで、半分白目向きながら深夜に滑り込み鑑賞🤤🤣
サマーキャンプ最終日の出来事を群像劇?風に描いたドタバタコメディ。終始ふざけていてくだらなく下品なんだけども、ニヤニヤしながら観てしまった🥴80'sの雰囲気も最高😍💖
ブラッドリークーパー、どこに出てたんだ!?🥺
Oscar

Oscarの感想・評価

3.5

"考えたら、負け。"

"あらゐけいいちが好きそうな世界観"

"二日酔いの勢いで映画を作るな"

"食べ物は大切に"

"命と唇と体はお大事に"

"涙が出るほどにクソダサい服装"

"客がみんなバカだと思ったら大間違いだぞ"


夏だ!恋だ!セク口スだ!
この映画を見て学ぶこと、それは映画を作る上での監督と脚本のすり合わせの大切さ、ですかね。
いかに監督がなんでもかんでもやりたい放題すればいいってもんじゃないことを学びました。
これからの人生で映画を作る機会があったら参考にしようと思います。


考えることをやめたのは料理長が冷蔵庫とfuckし始めたあたりからですかね。
その辺から監督がこの映画を真面目に作ることを諦めたのがよくわかりまして、それが逆に面白く感じてくるあたりはもう僕もトリップ状態だったということでしょうか。
まぁ「町に繰り出すぞ〜!」ゆうて10秒後にはもう薬漬けになったのに平然と帰ってくるあたりからもう「あっ、この映画は普通の感性がない感じね、ハイハイ」って察してたことはわざわざ言いませんが。

あのアントマンとロケットの初邂逅がこんなクソみたいな映画だと思うと泣けてくるぜ…


ラストお楽しみ会で出てきたコメディアンが死ぬほどつまらないジョークを言った際にバカ笑いしてる観客に紛れてこの世の終わりみたいな真顔になってたあの子供だけは大好きです。
その強靭な心、今はもうビックスターになってるかな…


それにしてもこんな真夜中にこんなバカ映画見たの世界で俺だけだろうな。
残念やったな!!!
ガッハッハッ!!!
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