リンクレイター監督の初期作品
おバカな青春映画だけど
なんだか懐かしく感じたのは
あの炎柄の黄色の車
あっ アメリカングラフティー!
そのせいだ
内容は馬鹿騒ぎできる一日
なんだけど
豪華キャスト…
すごい、本物のモラトリアム映画だ
いいことも悪いことも通過点、いい経験的な言説がダメなのは本当にそう思うのだけど、ここまで実際こうじゃね?をやられると圧倒される
中高大の3人が壁にもたれるショット、…
めちゃくちゃおしゃれで楽しそうな影のないヤンキーたち。無邪気に非行してはしゃいでいる。見た目、アメリカのティーンってこーんなに大人びてるんですねと思ったけど、中身の青臭さとのアンバランスさがめちゃく…
>>続きを読むアメリカの馴染みのない理不尽な慣習や青春の嫌な部分をこれでもかと描かれてる アメリカングラフィティが苦手なのでこの手のモラトリアムものは好みでないことがわかった
エンドクレジットでマシュー・マコノ…
小さな箱庭が舞台であることを提示すれば、カットとカットは縦横無尽に繋げられる。
映画作りにおける舞台設定の役割を学んだ。
学園ものでは、グループAからグループBへ、法廷ものでは、証言や証拠から過去と…