グローリー・デイズ〜旅立ちの日〜の作品情報・感想・評価

「グローリー・デイズ〜旅立ちの日〜」に投稿された感想・評価

コネ

コネの感想・評価

3.0
大学卒業を間近にひかえた5人の若者の友情や恋愛を描いたもの。
まぁよくあるアレだ。
当然面白くはなかった。
生き方、ファッション、音楽、とにかくすべてに於いてアメリカのダサい部分が見事に現れている。
ベン・アフレックもサム・ロックウェルもマシュー・マコノヒーもマット・デイモンも、この映画だけ見るとこんな奴らがよく売れたなという映り方をしている。
しかしこのいかにもアメリカな雰囲気嫌いじゃない。
アメリカ好きを自負する人には、片っ端から貸してあげたい。

サントラが、往年の90's West Coast Punk Rock満載です。
kou87

kou87の感想・評価

3.0
マシューマコノヒー、マッドデイモン、ブレンダンフレイサーがそれぞれかなりのチョイ役で出てるのが新鮮で凄いわ!今じゃ考えられない(笑)
Takuya

Takuyaの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

2015.6.10
元恋人が他の男とイチャついてるのを偶然目にし失った人の大切さをそこで痛感させられるジャック。
ここで友人とも離れ失ったら自分にはなにも残らないと思ったジャックは今の生活をあと1年続けるという1つの決断に出る。
その、提案にはみんなが賛同し生活が続くことになるが…

賛同のシーンでジャックの投げたダーツが時計に当たり一瞬秒針が止まるが秒針の力によってダーツの矢が床に落ちる。
このシーンでは時間は止まることなく流れ同じ時間は過ごせないというメッセージ性を感じた。

だんだんと親友たちも大人になるということへの焦りを感じる。もちろんジャックもそうだ。
そこで、ジャックは元恋人を前にして素直に気持ちを伝える。
だが、彼女はきっぱりと愛していない。あなた自身も逃げているだけ、私を愛していない。と告げる。

そこで、プツンとジャックを止めていた何かが切れる。
そして、家を出ることを決意する。
周りもそれに納得し思い出が詰まった家の思い入れがあるものなどを壊すことによって、自分たちだけが使用した物を自分たちの中だけに止める思い出として残しその夜を明かした。

ラストシーンお別れをしたあとに元恋人の彼氏の車を発見しジャックは一度はバットを手にするがそれをペンに持ち替える。
大人になり新たな旅立ちの瞬間だった。
そう、悩むことは良き経験なのだ。
ゆず

ゆずの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

美大の学生仲間たち5人が一緒に住んで呑んだくれたり馬鹿騒ぎしたり。卒業が近づいているのに「あと1年ここに住もうぜ!」とか言い出す青春映画。

卒業前後の男同士の友情とか未練たらたらの恋愛とか。楽しい生活が終わっちゃうのが嫌でまだ続けていたい、っていうだけの内容だし、その後についてまともに考えてそうな人皆無でしょうもない連中ばっかりなんだけど、学生時代の卒業式の時の気持ちを思い出して案外感情移入してしまった。先が見えない焦りとか、現実逃避とか。自分が夢もなければ将来の事をまるで考えず、学生時代をふわっとなんとなーくで過ごしてしまった人間なので…身につまされたなぁ。

マコノヒーとマットデイモンがカメオ出演してて噴いた。主人公がベン・アフレックであることには2回目見るまで気付かなかったのだけど…w