下品な『アメリカン・グラフィティ』
alright alright alright~~~ ってこれだったんだ
マシュー・マコノヒーのカリスマ感すごいし、ベン・アフレックもいる
物語のつなぎ目が無くて…
退屈な田舎町の刹那の夜を切り取っただけな何故だか面白い。
決定的な主役もいない、決定的に何かが起こるわけでもない、それなのに引き込まれちゃう不思議な魅力があります。
因みに、見終わってから気付い…
「バッド・チューニング」
高校生のパーティー風景を描く。
この雰囲気の子供の大人には負けないのと子供ではないというぎらつき方が非常に良い。今は全て親に支配されたり、誰かに監視されたりする自由が無い…
リンクレイター監督の初期作品
おバカな青春映画だけど
なんだか懐かしく感じたのは
あの炎柄の黄色の車
あっ アメリカングラフティー!
そのせいだ
内容は馬鹿騒ぎできる一日
なんだけど
豪華キャスト…
めちゃくちゃおしゃれで楽しそうな影のないヤンキーたち。無邪気に非行してはしゃいでいる。見た目、アメリカのティーンってこーんなに大人びてるんですねと思ったけど、中身の青臭さとのアンバランスさがめちゃく…
>>続きを読むアメリカの馴染みのない理不尽な慣習や青春の嫌な部分をこれでもかと描かれてる アメリカングラフィティが苦手なのでこの手のモラトリアムものは好みでないことがわかった
エンドクレジットでマシュー・マコノ…
小さな箱庭が舞台であることを提示すれば、カットとカットは縦横無尽に繋げられる。
映画作りにおける舞台設定の役割を学んだ。
学園ものでは、グループAからグループBへ、法廷ものでは、証言や証拠から過去と…