マジで全員十人十色に怒ってて笑った。
イーストウッドの『陪審員2番』は
この作品の更にその先の思考を取り入れた作品だったのだなと改めて脱帽。
陪審員裁判とか裁判系を描いた作品、
何故か個人的にす…
このレビューはネタバレを含みます
裁判員制度を描いた作品
窮屈でエアコンのない劣悪な環境に12人の男が詰め込まれ、父親を殺したとされる少年の罪を議論する。
本当にこれだけのストーリーで、特に劇的な出来事やアクションは起こらない。画面…
学校の先生からのおすすめで見てみた👀思ったよりもずっと面白くて見て👍🏻
1つの部屋でしか撮影されていないのに飽きずに見れるしそんな事を考える暇があまり無い
初めはいくつかの証拠などから有罪多数だ…
フリードキンとしては手堅すぎるきらいもあれど、それでも原典へのリスペクトを忘れずにそれでいてちゃんと現代的なアプローチも施す職人仕事が見事なのに感嘆。破天荒な作家というイメージがあるけれど、冷静かつ…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
2026年 110本目
名作と勧められて視聴
内容が面白いし考えさせられる映画だった
俳優さんたちの演技力がすごかった
最初に「無罪」を主張した男性と
最後に「無罪」と主張した男性のインパク…
ずっと興味があった作品をようやく鑑賞。
多数決・全会一致という制度や「知性」というものの脆さを強く感じた。
多数に同意される事柄が事実であるとは言えず、また、知性はそれを正しく評価されることによっ…
構図が独特でとても面白い映画だった。
1人の少年の、死刑か無罪かを判断する12人の男。
一人一人キャラクタがあって、流されやすかったり頑固だったり。感情の移り変わりも面白い。映像はずっとむさ苦しい一…