ザ・インターセクションズの作品情報・感想・評価

「ザ・インターセクションズ」に投稿された感想・評価

パラレルワールドじゃない。
途中でそうなることも分かるし、所詮B級の中途半端な作品。
あれだけ金持っててあのチンピラにビビる必要も理由もない…
大して面白くないストーリーも調理次第!

途中、主人公のある選択を境にパラレルワールドのように2つのストーリーを並行して描いていきます。

ネタバレになると一気に面白さダウンなんですが、最後に繋がったときはじわじわと面白さが滲み出てきた感じ(^^)

ラストのほろ苦さは好きでした!

タイ・シェリダン好きならチェックですよ(^^)
kyoko

kyokoの感想・評価

3.6
タイ・シェリダンが出てるから観たんですが。
ストーリー的にはイカレポンチなキャラクターと「誤解」が絡み合った残念なお話になると思うのですが。
それが巧みな展開や編集で、秀逸なスリル小説を読んでいるような感じで最後まで惹きつけられるものがあります。
レディ・プレイヤー1の頃より若いタイの良さが反映された作品になっていて、イイネ!と思いますが、ストーリーとしてはホント「残念なお話」なんですが、面白い。若気の至りっていうか(違うかな)秀逸な残念なお話に仕上がってると思います。(褒めてる)
ストーリーの残念さと、タイの若さがマッチした良い作品だと、私は思います。
NAOKI

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3.5
主人公ハーパーは交通事故で母親が昏睡状態となって、運転していた継父ヴィンセントを恨み、飲み屋で不良のジョニーに継父ヴィンセントの殺しを依頼する。
次の日、ジョニーはハーパーの家に来る、そこから2つの話が同時に始まる。一つはそのまま、父が行くラスベガスまで一緒に行くパターン。もう一つはジョニーを断った時のパターン。

平行世界でストーリーは続いていくが、最終的には一つに合流する。2つの世界が平行して進んでいるように見えたが・・・実は違うのです。

こうゆう斬新的な内容はとても好感が持てます。

このレビューはネタバレを含みます

かなり悪どい。交差点は分岐というよりも、合流のように感じた。並行世界と思いきや、のとこから掴んだ流れのなかで、逃走経路を繋ぐために見出した道は、いろんな誰かの未来に繋がる道を奪ってるようなものだし。今の手札を総動員して、だから過去の選択が良かった悪かったなんて常に暫定でしかなくて、何が欠けてもあそこに辿り着くことは出来なかった。ギリギリを縫うようにすり抜けて、意思の及ぶところを突き抜けて、最後の最後に運が味方するという。あまりのことに笑ってしまったけども、トレーラーの運転手からしたらたまったものじゃないわ。誰かを殺せば墓はふたつ、ひとつは被害者、そしてもうひとつは自分、その自分の入るはずのとこにすれ違う誰も彼もぶち込むみたく生き抜いて、ダメ押しのように泥にまみれて、そうとう悪どい。逃れたって汚れが落ちることはない。そんなつもりじゃなかったし、とか、知らなかったし、とか何を言い訳したところで生きてる限り真っ白だなんてあってたまるか。自覚、自戒、なんでもいいけど、ずっと忘れたくない。
あの巡査のラスト面白かったわ墓穴逃れて踊ってハッピーってもう、そんなこともあるよきっと。
ペジオ

ペジオの感想・評価

3.9
パラレルワールドはあります!(某研究員風に読んで欲しい)

劇中度々挿入される「選択肢」についての台詞
何事にも言えるが「それが存在するかの様にしつこく語るのは、実際にはそれが存在しないから」
人生に「選択肢」など存在しないのだ…そんな悟りを開く程に追い詰められた三人の珍道中

あらすじを見て興味はあったものの、それほどの期待はしてなかったのだが、好事家の間で評価の高い(僕も好き)「トライアングル」のクリストファー・スミス監督作と知って俄然安心して観賞
…なるほど今回も手垢のついたSF的アイディア(前回は「ループ」、今回は「パラレル」か…。)を新鮮な語り口で語り直してくれている
観終わると「回り道」という意味の原題がしっくりきますね
パッと見「分かれ道」の様な、でも…(「ぬ」の最後のくるっとした部分というか…)
皮肉っぽい後味の悪さも相変わらずで何より

主人公が決して立派な人物ではなく、まあまあのクズなのも共通していて、この辺から漂う「B級感」というか「底辺感」もやっぱり好き(可愛げのあるクズでなく、現実にいそうなクズなのでキャラクターに共感を求める人にはウケが悪いかもしれないが。)
同時に「トライアングル」ではあまり感じなかった「サブキャラの魅力」が今回は際立っていた
ジョニーの滲み出る暴力性やそれと裏腹な愛情深きキャラクターも勿論良いが、親友がメチャクチャ良い奴なのも印象に残る

散りばめられた伏線の目的が、「あのトラック」や「あのフェス」だったら、くだらなすぎて最高
ha7ta6

ha7ta6の感想・評価

2.2
よくワカランかったf(^_^;
頭使わなきゃいけない映画は苦手です…。
フェスの警官がww
チュン

チュンの感想・評価

2.8
ファーストシーンは断然カッコいい!
でもこんなジャケのようなカッコいい映画じゃない
中途半端だな〜
おもしろくなりそうな感じはあるんだけど
まず登場人物の関係性がピンとこない
倒置法で物語が進んでいく、それはいいんだけどそれが決意ではなくその場しのぎの連続の結果なのでカッコ良さがない。
もう一歩足りない感じ
惹き込まれる感じはあるから観てみてもいいと思う
McQ

McQの感想・評価

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「トライアングル」のクリストファー・スミス監督作品。

画面二分割、同時進行での時間のいじり方は中々。こう見せかけての、こう見せる感じは巧いと思う。

途中まで〝無限分岐〟を期待してたのに、そうならず、下手に捻った事がむしろ定番化した演出に見えてしまった、、

〝美女〟という設定の女優さんが全然可愛くないと思う。キャスティングも微妙では、、
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