病棟で読んだ三浦しをんさんの原作が良かったので、映画も。
辞書っていいですね。
作中から
こい【恋】
ある人を好きになってしまい、寝ても覚めてもその人が頭から離れず、他のことが手につかなくなり、…
言葉を好きになれ
言葉があることによって、事象も感情も何事もそれが‘なにか’を認知することができるようになる。同時に言葉の枠組みに押し込められちゃうのが勿体無いとも思う。
言葉は偉大。適切に使えるよ…
辞書を作り上げる事は凄く大変だという事。
何十年とかかるし、ミスが許されない作業なので本当に大変なんだなと思った。
そもそも辞書がどういう風に作られているかなんて、今まで考えたこともなかった。
馬…
辞書作りって奥深い。。
元編集者だけど比べ物にならない。
タイトルの意味がわかり、良いタイトルだなぁと。
10年前に制作された映画でしかも 冒頭は1996年から始まるので全体的に映像や ファッシ…
辞書を最後に触ったのいつだろう…
人が作ったものなのに、掛かっている年月や想いを想像したことなかった。
映画も手触りを感じるような、人間臭さや温かみに触れるような素敵な作品で、心地よい。
辞書の頁を…
本読んで、情景を浮かべたくて視聴。用例採集カードとか、紙に溢れた古びた別館とか、印刷のところとか、映画を見ることでちゃんと情景が浮かぶようになったから見て良かった。
内容は綺麗にまとまってたけど、…
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