途中まではいい感じに一人の女性のありがちなワナビーストーリーが真っ直ぐに映されており、やべー人たちに揉まれたり、渋谷の混沌とした熱狂が見られ良かった。
後半も家族のささえや福祉のおかげで社会に戻る…
もともと妃里さんはちょっと危なっかしいとこも見えてたし若者の勢いと単純な考え方があって、後々振り返ると前半の病気じゃなかった部分の方が辛い
妃里さん中性的な見た目でかっこいいけど笑い方とか仕草から可…
2001年の渋谷の景色や、この時代の若者の装いが見られるのがおもしろい
いまの私たちもこうやって古くなっていくんだな〜
失礼ながら…統合失調症を発症する前から、吉村さんの魅力よりも、空虚さや幼稚さ…
歌手を目指し、渋谷でストリートミュージシャンをしている女性の活動を追ったドキュメンタリー。監督の島田隆一が当時通っていた映画学校の実習の題材として撮り始めた作品で、カリスマ性があっていかにも陽気な取…
>>続きを読む多くの現代人が、記号を付して、理解し寄り添った気になっている、世界の不条理とか理不尽さが、この映画ではあるがままに表現されている。
誰かを理解するということは、必ずしもその人を取り囲む現象や状態に…
JyaJya Films