
『リトル・ミス・サンシャイン』が良かったので、同じ監督のこの作品も観了。こちらもすごく良かった。
若くして天才作家となったカルヴィンは、次作の執筆に苦しんでいた。そんな中、セラピストに勧められ、「…
恋愛経験に乏しくどこか自信のなさと自惚が入り混じったようなカルヴィン、好きな相手を自分の思うようにコントロールしてしまう気持ちはわからないでもないけど…(しかもあのタイプライターが手元にあるし…!!…
>>続きを読む本当の現実はどっちなのか、観てる方も物語の中にいるような感覚になった。
何度でも書き換えて関係をやり直せるような都合の良い立場。
あなたは天才、と言わせて笑ってるのが性悪な本性だったな。
奇跡的に最…
傑作でしたね〜。
男目線だと改変してもあちらを立てればこちらが立たぬ彼女を次々に改変していくポール・ダノの気持ちは痛いほど分かる。ファンタジーではあるけど彼女にこうなって欲しいという男の身勝手な気持…