痛いほどきみが好きなのにの作品情報・感想・評価

「痛いほどきみが好きなのに」に投稿された感想・評価

Anna

Annaの感想・評価

3.8
素敵な映画。
私に出会う前からあなたは傷ついていたわ
だってさ
NEPPY

NEPPYの感想・評価

3.6
イーサン・ホークの自伝的小説を映画化した作品。
二人の恋模様がすごく若くて、青くて、眩しい。感情のままに愛する。
大好きなのに上手く愛せない、上手くそれを受け取れない。ぶつかり合う二人が切ない。

主演のマーク・ウェバーがすごいなあと思ったのは、ルックスが似ているわけじゃないのにだんだんイーサンに見えてくる。
若きイーサン自身である“ウィリアム”を演じつつ、劇中で彼が演技をするシーンもちゃんとイーサンを感じた。
rieko

riekoの感想・評価

3.8
10代から20代のあの時期。
何も考えずに右脳で動いて好きな相手に直進する、
そしてきっと自分にしか通用しないような理屈を携えて日に日に盲目になっていく。
理屈っぽい考え方がまさにイーサンだったな。それが好き。

痛々しく感じながら観たのは自己投影の表れだなあ…
邦題が良いなあ。「のに」に共感する。
Reina

Reinaの感想・評価

3.4
んーーー
あんまりはまらなかった

イーサン・ホークの映画を立て続けに観てたから、脚本・監督の本作品も観てみた
リサ・ローブとのことって言われてて、彼自身の体験をここまで描けるのはすごい

電話切っていらいらして、子機壊すのが2回もあってびびった
イーサン・ホークファンにとっては、欠かせない一本!

振られてやけになるところとか、痛々しすぎて・・・(笑)
ファッション、メキシコ、音楽、映像、会話、所々にこだわりとセンスを感じる

なんといっても自伝的なストーリーだけにやけにリアルで切ない・・・
ひとりイーサン・ホーク祭㊲

なんかこの映画についてあれこれ言うにはイーサン・ホークを好きになりすぎた気がする。
あずみ

あずみの感想・評価

4.0
確信した。いや前からわかってた。イーサン・ホークは俳優としても、監督としても天才だということ。

エイミー・アダムスが「恋って社会的に受領された狂気ね」って言ってたの思い出した。
スカーレット・ヨハンソンが「もうあなたの本の中には住めない」って言ってたの思い出した。
ってこれ全部『her』やないかい。

ラブストーリーかと思いきやまさかの人生讃歌、いや恋愛は人生を祝福するのか。恋愛観から人生観まで、イーサン・ホークの全てがここに詰まってる、ような気がする。
私的でありながら普遍的。自分の初恋とか思い出しちゃって、めちゃくちゃヒリヒリしてまった。本気で人を好きになると、まじで痛い。

めちゃくちゃ膨らんで、最後は実にシンプルなところに着地する。ひさびさにラストで「おおー」って声出たわ

この映画を置いていてくれたTSUTAYA東青田店に感謝
maomei

maomeiの感想・評価

3.6
わかる。いや分からない? 分かるよ。分かってしまうから痛いんだーーッ!! 歳とってようやく両者の気持ちが分かるようになった気がする。音楽良いなーヒュー!と盛り立ててないとつらくて心が持っていかれそうだったけど結論としては好き(面倒なやつめ)

イーサンは父親役やってるけど、これイーサンが主人公の自叙伝なのよね…。こんな21歳の体験が今のイーサンを形作ってんのかと思うと…。本読んでみたいかもしれない。
まこと

まことの感想・評価

3.8
イーサン・ホークの自伝的作品を自身で監督した映画

こういう苦い思い出も、ためらうことなく引け目を感じずに作品に仕上げて世間に発表するイーサン・ホークの姿勢がすごく好きです

今ではトップスターの仲間入りを果たしてるのに、我々と同じような心の痛みを抱えているんだなあと、その部分においては親しみを感じずにはいられません

カッコつけることよりも、カッコ悪いところを見せる方がカッコ良いですよね
おみ

おみの感想・評価

3.3
ほんとに痛い。

ほんとに。
イーサンホークはこんなに誰かを愛したんだろうか。

だからこその今の切ない演技かな。
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