痛いほどきみが好きなのにの作品情報・感想・評価

「痛いほどきみが好きなのに」に投稿された感想・評価

Reina

Reinaの感想・評価

3.4
んーーー
あんまりはまらなかった

イーサン・ホークの映画を立て続けに観てたから、脚本・監督の本作品も観てみた
リサ・ローブとのことって言われてて、彼自身の体験をここまで描けるのはすごい

電話切っていらいらして、子機壊すのが2回もあってびびった
イーサン・ホークファンにとっては、欠かせない一本!

振られてやけになるところとか、痛々しすぎて・・・(笑)
ファッション、メキシコ、音楽、映像、会話、所々にこだわりとセンスを感じる

なんといっても自伝的なストーリーだけにやけにリアルで切ない・・・
ひとりイーサン・ホーク祭㊲

なんかこの映画についてあれこれ言うにはイーサン・ホークを好きになりすぎた気がする。
あずみ

あずみの感想・評価

4.0
確信した。いや前からわかってた。イーサン・ホークは俳優としても、監督としても天才だということ。

エイミー・アダムスが「恋って社会的に受領された狂気ね」って言ってたの思い出した。
スカーレット・ヨハンソンが「もうあなたの本の中には住めない」って言ってたの思い出した。
ってこれ全部『her』やないかい。

ラブストーリーかと思いきやまさかの人生讃歌、いや恋愛は人生を祝福するのか。恋愛観から人生観まで、イーサン・ホークの全てがここに詰まってる、ような気がする。
私的でありながら普遍的。自分の初恋とか思い出しちゃって、めちゃくちゃヒリヒリしてまった。本気で人を好きになると、まじで痛い。

めちゃくちゃ膨らんで、最後は実にシンプルなところに着地する。ひさびさにラストで「おおー」って声出たわ

この映画を置いていてくれたTSUTAYA東青田店に感謝
maomei

maomeiの感想・評価

3.6
わかる。いや分からない? 分かるよ。分かってしまうから痛いんだーーッ!! 歳とってようやく両者の気持ちが分かるようになった気がする。音楽良いなーヒュー!と盛り立ててないとつらくて心が持っていかれそうだったけど結論としては好き(面倒なやつめ)

イーサンは父親役やってるけど、これイーサンが主人公の自叙伝なのよね…。こんな21歳の体験が今のイーサンを形作ってんのかと思うと…。本読んでみたいかもしれない。
まこと

まことの感想・評価

3.8
イーサン・ホークの自伝的作品を自身で監督した映画

こういう苦い思い出も、ためらうことなく引け目を感じずに作品に仕上げて世間に発表するイーサン・ホークの姿勢がすごく好きです

今ではトップスターの仲間入りを果たしてるのに、我々と同じような心の痛みを抱えているんだなあと、その部分においては親しみを感じずにはいられません

カッコつけることよりも、カッコ悪いところを見せる方がカッコ良いですよね
おみ

おみの感想・評価

3.3
ほんとに痛い。

ほんとに。
イーサンホークはこんなに誰かを愛したんだろうか。

だからこその今の切ない演技かな。
Kiki

Kikiの感想・評価

3.4
心地よいカントリー♪に包まれる

女の子を妊娠させそうな男 (俳優)
恋愛はしないと決めた女 (音楽家)
二人の愛は急速に進み結婚を誓うのだが……

「ビフォア サンセット」の脚本を書いたイーサン・ホークが 本作も脚本・監督を行なった。
主人公二人の会話劇 ‼︎しつこい程に(笑)
たまに「!」良い台詞が入る
子供の頃は"夢を追え"と言うけど、大きくなっても夢を追うと詰られる(みたいな)

イーサンの自伝的内容だとすると生い立ちは少し切ない。


サントラはホント魅力的です♪
主人公が彼女に執着しすぎてたしかに痛い。てかマーク・ウェバー21歳設定だけどどうしても見えない。
音楽監督がジェシー・ハリスなだけあって音楽とっても良い、、、
イーサン・ホークなんでもできちゃうのねえてなる
がい

がいの感想・評価

3.5
イーサンホーク原作監督脚本作品。主人公の父親役で出演も。
母親役にはローラリニー。元カノ役でミシェルウィリアムズも出演。

暖色系の雰囲気と音楽はすごく良かった。
特にBGMがいつの間にか近くにいるギター弾きだったりとか。

が、しかし。申し訳ないが。残念な事に。売れない役者の主人公。その俳優さんに魅力が、無い。引き込まれ、無い。
キャスト目当て鑑賞の多い自分にとっては致命傷。
なので2時間が異様に長く感じた。
あまり監督自身が出演するのは好きではないけど、コレはイーサン主演だったら良かったな。
実際、父親役のイーサンが画面に映るとグッと集中力が増す。

この映画。悪く言えば、女は残酷、男はストーカーな話。
映画で度々目撃するこの構図。
男ネチネチネチネチ映画。特に彼女の留守番電話にメッセージを何度も残すシーン。まー、ちっちぇー男だ、コイツは。それが伝わる監督の力量◎
今作、イーサンの自伝的小説からの映画化らしいが。
本当ならば、かなり面倒くさい、相当面倒くさい男だ、昔の実物大イーサンホークは。
だけど、実際の自分の父親へのメッセージなのかなって台詞もあり←劇中、父親と主人公がポーチで会話するシーン。
自分をさらけ出した映画な気もする。興味深い。

それに、下ネタ満載ジュリーデルピーの監督作品と比べると二人共イメージ通りの作品でなんか面白い。

「ロマンチック」とは男の為の言葉かも。
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