人気オペラ歌手の伴奏者兼付き人として新しい人生の幕開けと夢が叶った「なまいきシャルロット」の様だし何だか容姿も、シャルロット・ゲンズブールを彷彿させる可愛らしさもありシャルロット再来かと思いきや舞台…
>>続きを読むロマーヌ・ボーランジェ演じる20歳のソフィと、同じ20歳のときに観て、美しいと思ったきり、その頃の美しさの海に沈み込んでいた作品。この歳になって観返して、記憶よりも美しい作品だったことに腰を抜かした…
>>続きを読む2026.2.14 2-11
何年か前に友人にもらったのをやっと観た。不義理でごめんなさい。
めっちゃおもしろかった。感想は後ほど。
ドラマ構成が上手いと思った。
第二次世界大戦でのパリにド…
主人公になれない主人公の、ドラマから徹底的に排されることのドラマ。一つの新しいジャンルを切り開いている。伴奏者モノと言うべきか。
この映画、驚くほど主人公ソフィーの仕事を映さない。確かに演奏風景は…
第二次世界大戦
ナチス占領下のパリ
みんな貧しい
20歳のソフィーは
美人オペラ歌手のイレーヌの伴奏者に。
身の回りの世話もする。
一緒に暮らし初めて
イレーヌ夫婦とべったり一緒の生活
ここでい…
ナチス占領下のパリ。
若きピアニスト、ソフィは、世界的オペラ歌手イレーヌの伴奏者になる。イレーヌは美しく真っすぐで芯も強く才能があるのに努力を怠らない、そして思いやりもある、つまり完璧なヒロイン。
…
ジャケ写は、華々しくライトのあたるステージ上で、地味な衣装の伴奏者がお辞儀をするシーン。眩しいライトはすべて主役である歌手のためにある。
貧しくて華もないためピアニストにはなれない20歳のソフィー…