ホワイト・オランダーの作品情報・感想・評価

「ホワイト・オランダー」に投稿された感想・評価

Sise

Siseの感想・評価

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これ、身近あるある
厳しいけど自己の表現をできるまでハードル高すぎなのよ
tulpen

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3.2
ミシェル・ファイファーが怖い母親を演じてた、珍しいね。

女優陣が見もの。


今はもうない静岡ミラノ2にて。
2003.2/26 15本目
琥珀

琥珀の感想・評価

3.0
ミシェル・ファイファーの悪女にびっくり。
全体的にパンチに欠け、だらだら感。
Mila

Milaの感想・評価

-
ただただアストリッドが不憫すぎる、わたしの語彙力では形容しきれない難しさがあるかも。

全体的に静かで悲しさを含んだ雰囲気が流れていてアストリッド、ポールの絵とコラージュが印象に残る。
アリソンローマンの圧倒的美しさがすごい。前半のふわふわ天使みたいなビジュアルも、クライマックスのヘアメイクも似合っちゃうからすごい。

ほんとにいろんな人の人生、生き方、考え方があるなあと思った。
Ryuji

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2.5
なんだか憂鬱な気分になる。決して明るい映画ではないよね。別に感動もしなかったし。これ、どこで泣くの?マジで。あと、豪華女優陣の競演といっても、それぞれちょっとずつしか出てこないじゃん。
Tachibana

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3.3
みんなひとり一人の人間なんだね、いろんな生き方や愛し方や在り方があるわけだ。
心の葛藤もあって、それでも他には見せないように強く生きてるフリを続けてる。
どんな母親でも、なんと言われても、どんな行いをしても母親は大切だしたった1人しかいない。
逆もまた然り。
女たちの闇の部分の生き様というかそんな感じ。

子供は生まれてくる場所を選べないとはよく言うけど人によっては残酷なものだよなあ。
ほっとかれるのも悲しいけど縛られ続けるのも苦痛だよね。

目まぐるしく変わり続ける周りの環境と同じように
激しく変わる(振り回される)アストリッドの心の葛藤は見ていてとても心苦しかった、、、
思春期という1番敏感な時期にこれ程のつらい思いをしても尚強く生き続ける彼女の姿に感動。
yuki

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3.8
ボーイフレンドを殺し逮捕された母親と、母親が逮捕されたため里親の元を転々とすることになる娘の物語。

離れていてもお互いに影響し合う母と娘の逃れられない関係。自分の価値観を押し付ける母親に苦しみながらも成長するアストリッド。冒頭のコラージュとラストのコラージュがとてもいい。

里親の元を転々とし壮絶な人生を送りながらも大きくそれずに生きる姿に感心しつつ、里親がかわり生活環境が変わるこまで外見や内面が変わっていくアストリッドが悲しい。
アストリッドを演じたアリソン・ローマンが素晴らしい。

ミシェル・ファイファー、ロビン・ライト・ペン、レネー・ゼルウィガーがしっかり脇を固め、トーマス・ニューマンの美しいメロディにのせられ派手さはないもののじんわりくる良作に。
売れる前のメリッサ・マッカーシーがちょい役でいた。
ai

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5.0

このレビューはネタバレを含みます

学生時代から大好きな映画。
ストイックなartistの親を持つ子供にお勧め。
泣きたいときに観る。

artistの親を持つ子供の気持ちが、とても繊細に描かれていて、つい感情移入してしまう。
母は決して悪い人ではなく、鋭く世の中を見つめていて、ただ素直にストレートに表現しているだけだと思う。パワフルに。
1人娘への愛も激しく強い。
娘はそれも分かっていて、苦しみもがきながら母の愛を受け入れていく。
娘は純真で、本当に良い子。
周りの大人たちに染まる娘を必死で守ろうとする母。表現が捻くれてるから、一見残酷にしか見えないのかもしれない。

3人目の里親が、里親の中で一番娘を救う言葉かけをしていたのも、良かった。

優しさとは何か、考えさせられる映画。
アリソンローマンがクソ可愛い
実母が勝るのがかわいそうすぎる
Yasuyo

Yasuyoの感想・評価

3.9
子供は親を選べないし、親は子供を守る役目であって支配するものじゃない。

どこに行っても本当の自分じゃいられないアストリッドも可哀想だけど、クレアはまた違った意味で凄い可哀想だった。
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