このレビューはネタバレを含みます
男と男の支配と独占
起、主人公フレディは世界大戦後アルコール依存症を断ち切れずにいた。職を転々とした後に潜り込んだ船の中で、新興宗教の教祖ドットと出会い、ドットの側にいることになる。
承①、宗教のメ…
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「たぶん次の人生で」
「次の人生で出会うなら、君は私の最大の敵だろう」
何度も鑑賞しているが、その度に胸が張り裂けそうになる。あまりにも切ない。そして、美しい。PTAの最高傑作は「ゼア・ウィル・…
正直、理解しようとすると負ける映画。感じたもん勝ち。 ホアキン・フェニックスの “壊れ方”があまりにも生々しくて、もはや演技とかじゃない。動き、目線、声、全部が不安定で、画面にいるだけで空気が歪むレ…
>>続きを読む人間は信念を追い求めるのではなく、耐えられる嘘を選び取るだけだ。
+ なぜ人間は、絶えず誰かに意味を委ねようとするのか。これから先、人間はAIをマスターとして使い——生きて——いくことになるのでは…
正直、理解しようとすると負ける映画。感じたもん勝ち。
ホアキン・フェニックスの“壊れ方”があまりにも生々しくて、もはや演技とかじゃない。動き、目線、声、全部が不安定で、画面にいるだけで空気が歪むレベ…
"毒に乾杯"
ずっと名シーンのような作品
オリジナルの酒を作って、盗める物探して、エロいことしか考えてないようなフレディがサイエントロジーのマスターに出会う。
スリルのある演技でヒヤヒヤしながら…
本筋や何を意図しているのかさえ理解することは出来なかったがそれでも映画に夢中にさせるパワーがある。戦争を機に倫理観と自己制限能力を大きく欠如した男が新たな思想を獲得し矯正を受け都合いい人間像へ押し込…
>>続きを読む人間の支配と被支配の話だと思うけど、それをカルト教団を題材にしてやっているからより真に迫っている。「これカルトの手口だろ…」なのが何度か出てきて戦慄。撮影がバチバチに決まっていて、印象に残るショッ…
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