終始一貫して、ポール・トーマス・アンダーソンが描いているのは、あらゆるかたちで挫折していく父性のように思う。このことは、フィルモグラフィを概観するように『マグノリア』(1999年)に記した通り。
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PTA最難解という評価も納得。マジでうっっっすらとしか分からん…。面白くないという意味ではないしんどさがある。なのに終盤はなんか泣きそうになるし、読後感は爽やか…。
みんな何かに縋りたい。その船を漕…
このレビューはネタバレを含みます
PTA監督マラソン。配信にないのでレンタルにて。前作から割とシリアス路線の作品であるが時折コミカルに感じるシーンもある。その時やりたい事をしっかりやれているのは実力を認められているからであり貴重な存…
>>続きを読むBlu-ray📀所有。「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」のポール・トーマス・アンダーソン2012年脚本・監督作品。ホアキン・フェニックスとフィリップ・シーモア・ホフマン、エイミー・アダムス主演映画。
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全体的にハイレベルで特に映像に関してはやっぱり美しさが際立つPTA作品。
個人的には物語にあまりのれず、面白くない訳ではないけど面白い訳でもないという感じだった。
期待しすぎたのも要因としてあると…
このレビューはネタバレを含みます
公式ページの「観る前にご一読ください」から始まる監督のコメントが好きすぎる。ぜひインターネットアーカイブなど利用して読んで欲しい。
「次の人生で出会うなら君は私の最大の敵だろう」
という台詞も納得…
ちょっと難しい内容だったな。
フレディーはほぼジョーカーだ笑
新興宗教の話ではあるけど、それ以上に教祖的人とフレディーの一対一の人としての関わり方に焦点がある。
砂漠でバイクで走るシーンあるけど、…