三宅監督の長編一作目。
26歳の頃の作品で、荒削りだけど、今のスタイルにも繋がるような情景の撮り方が光る。モノクロで撮る北海道の雪がヒリヒリする。
ほとんど何も起こらないけど、淡々と進む青春映画。過…
画面の中で、人が消えたり出てきたりする。
その仕掛けが多様で見惚れる。
・ドアが開いたりしまったり
・シャッターが上がったり下がったり
・人が荷台の箱に飛び込んだり
・画面の奥に行く人、画面を横に通…
三宅唱監督の2010年の小品
モノクロ
75分
一面雪に覆われた町を粗い粒子のモノクロカメラで捉えたハイキーな露出の映像。寒々しい海を背景にした男子高校生のツーショットが印象深い
高校生3人が戯…
内容はよくわからんかったけど男子高校生3人がわちゃわちゃしてるのが可愛くて最後まで見てしまった。雪の中走ったり。やはり学ラン良い。1番可愛い男の子が途中でいなくなったと思ったらウェイターになってたの…
>>続きを読む通勤鑑賞599作目。
三宅唱監督の長編デビュー作品らしい。
こんなもん、どうやって観ればいいんだよ、と思っていたら、WOWOWさんが観せてくれる。いつもありがとうございます。
モノクロで、雪の白…
広告をご覧いただくと引き続きご利用いただけます。