物語を動かすために人がいるのではなく、人を写すことによって物語を浮かび上がらせようとする試み、その処女作。カットもぶつ切りで、初めは「これは、なんの、はなしだ?」と困惑。あと全ての前提として、こうい…
>>続きを読む劇伴に乗って3人がカメラに向かって歩いてくる。別の用事に向かっていたような友人を無理やりバイトに連れていく。
社用車がエンストしたかなんかでトラブってんのを歩いていた奴が走って先に応援に向かい、チャ…
長編デビュー。
乗り物とカメラワーク。
モノクロと北海道。
電車から、自転車見て回って、タクシーで来たの。距離感。
自転車のシーンは、新作の松村北斗さんを思い出す。と言うよりも、こっちに先あっ…
このレビューはネタバレを含みます
劇中で登場人物たちが口にする「仕事」という言葉の軽さ、実のない感じが不思議と嫌なものには感じられない。だけど、雪に閉ざされた日常、乱暴なじゃれ合いをするあの子たちを、かわいそうと思ってしまった。タイ…
>>続きを読むトラックの使い方怒りの葡萄みたいなんでこっから人数足し引きすんだろなーと思ったら盗まれて笑った。ひたすら歩くね〜
盗難車のおっさんを暴行するとこ車内視点で隠しながらぶつ切り編集で見せるのはやりすぎじ…