モノクロの画面に、雪景色のなか戯れる男子高校生3人。青春時代のほんの一瞬を切り取ったばかりの日常風景なのに圧倒的な構図のかっこよさでどの場面も決まってる。他の人も言ってる通り、ほぼジム・ジャームッシ…
>>続きを読む☆三宅唱監督の長編第一作。
☆三宅監督のケイコより前の作品遡りは、初でした。
☆カネフスキーとかタルベーラ(観たことないのですが)を思わせる舗装されていない積雪のある道路を歩くから走るに変わる三人の…
やくたたずはこっちの耳。音声がとにかく悪くて物音とセリフが被ると完全にお手上げ状態だったので日本語字幕ほしかった。おじさん俳優の演技が下手だと思えば上手くなってみたり。なので大きな苦労があったり手戻…
>>続きを読む海のシーン。
雪道の浜辺を歩く中、海も白く、波も高い。
海に入ったら、寒すぎて死ぬし、フレーム外から海が突然現れるし、白い海が彼らの歩く唯一の黒い道を白くしようとする。
迫ってくる海、死を感じた。
…
イケ散らかしてる。すごい。久しぶりに三宅唱好きな気持ち思い出した。でも体感176分。
三宅唱の女の描き方が村上春樹をはるかに超えてキモいっつう話でいつか炎上してほしいけど、『旅と日々』ですら受け入れ…
物語を動かすために人がいるのではなく、人を写すことによって物語を浮かび上がらせようとする試み、その処女作。カットもぶつ切りで、初めは「これは、なんの、はなしだ?」と困惑。あと全ての前提として、こうい…
>>続きを読む劇伴に乗って3人がカメラに向かって歩いてくる。別の用事に向かっていたような友人を無理やりバイトに連れていく。
社用車がエンストしたかなんかでトラブってんのを歩いていた奴が走って先に応援に向かい、チャ…