イケ散らかしてる。すごい。久しぶりに三宅唱好きな気持ち思い出した。でも体感176分。
三宅唱の女の描き方が村上春樹をはるかに超えてキモいっつう話でいつか炎上してほしいけど、『旅と日々』ですら受け入れ…
物語を動かすために人がいるのではなく、人を写すことによって物語を浮かび上がらせようとする試み、その処女作。カットもぶつ切りで、初めは「これは、なんの、はなしだ?」と困惑。あと全ての前提として、こうい…
>>続きを読む劇伴に乗って3人がカメラに向かって歩いてくる。別の用事に向かっていたような友人を無理やりバイトに連れていく。
社用車がエンストしたかなんかでトラブってんのを歩いていた奴が走って先に応援に向かい、チャ…
長編デビュー。
乗り物とカメラワーク。
モノクロと北海道。
電車から、自転車見て回って、タクシーで来たの。距離感。
自転車のシーンは、新作の松村北斗さんを思い出す。と言うよりも、こっちに先あっ…
このレビューはネタバレを含みます
劇中で登場人物たちが口にする「仕事」という言葉の軽さ、実のない感じが不思議と嫌なものには感じられない。だけど、雪に閉ざされた日常、乱暴なじゃれ合いをするあの子たちを、かわいそうと思ってしまった。タイ…
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