僕の中のオトコの娘の作品情報・感想・評価

「僕の中のオトコの娘」に投稿された感想・評価

あんな綺麗で優しい姉がいるわけねーだろ。もうAVじゃねーかww

女装で人生変わったように、なんだかんだ言って人との交流が大切なんだと思いました。
記録用

記録用の感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

「誰が迷惑と言った。お前の意思はその程度だったのか。生きるってことは少なからず他人に迷惑をかけるものなんだ。胸を張って生きろ。」
(2013年5月のレビュー)

女装娘とオカマは違うのか?
というところからして私は無知であったが、
女装好きの中にも
男好きと女好きがいるそうだ。

映画鑑賞後の飲み会では、
ちゃんと家庭をもった女装娘もいた。


映画はいいものだ。
映画を見るたびにいろんな物語に触れ、
その背景を知り、
そのたびに偏見が消えていく。

今回は女装娘という世界への
偏見が消えた。
(偏見が消えたからといって
 どう接したらいいのかまでは分からないのだけど)

マイノリティは辛い。
特に、性や宗教のような
精神世界のマイノリティは
いつも偏見の対象だ。

理解しがたいものに対して
人は排除しようとする。


モントリオールで上映された際、
観客から、
「なぜ主人公はこんなにも恥ずかしがっているのか?」
という質問が出たそうだ。
カナダでは同性婚が認められている。
だから恥ずかしがることがそもそも謎なのだ。

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調べてみると、
同性婚が認められている国は結構多い。
南アメリカやヨーロッパ、オセアニア、
カナダ、アメリカの一部はすでに認められている。
一方、アフリカ大陸の国々では認められておらず、
中には同性婚→死刑の国もある。
(南アフリカのみ、認められている。)
そしてアジアの国々は認めてはいないが
罰もないという国が多い。
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日本は精神世界への理解が足りないといえる。
無宗教という事と関係があるのだろうか。

認めない代わりに罰もないという態度は、
要するに関わりたくないという事だろう。

あーなんだか
堅苦しいレビューになってきた。
この辺でやめておこう。

最後に、主演の川野直輝だが、
監督いわく、
「彼は個性がないところがいい。
 個性がないからどんな役でもできる。」
との事。
私も同感だ。

製作:2012年
監督:窪田将治
出演:川野直輝
mix

mixの感想・評価

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2018/05/29
生きることは 少なからず他人に
迷惑をかけるものなんだ
う

うの感想・評価

3.6
誰かの大きな居場所を土足で入り込んで荒らしちゃダメだなって思った


嫌なお客さんでも私たちには大事なお客様なの。って言葉すごく刺さった。偏見も受け入れるような強さがあった。
みっこ

みっこの感想・評価

2.0
中村ゆりさんが大好きなので
過去作漁ってました。

ちょっとわたしの観たかった映画とは
ちがったかなぁ
marieru

marieruの感想・評価

4.0
生っぽくて好き。
昇君優しいなぁ♡
お姉ちゃんキュートだなぁ♡

そして、最後に気がついた。
謙介は怪談トリオの川野君だということに!!
そして、お姉ちゃんがYURIMARIのゆりちゃんだということに!
みんながみんないい味だしててやっぱり好きだ。
s

sの感想・評価

2.5
動画
・ケンスケの女装可愛い!
・お姉ちゃんがフリフリの服買って来てケンスケに着せるシーン楽しそうで好きw
・超現実的な辛いシーン多め
kuu

kuuの感想・評価

3.0
主人公に芯がないからクソなんやなぁ。
どんな人生歩もうと信念もってやりゃええやないかぁ。
主人公の父ちゃん役のベンガルええ味だしてるし、
こないな、ええ父ちゃん今は中々おらんやろなぁ。
しゃる

しゃるの感想・評価

2.5
ふつうによくありそうだなぁ〜って感じのお話し。
とくにひねりがある訳じゃないけど
それなりに面白かった…かな。
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