SUSHI GIRLの作品情報・感想・評価・動画配信

「SUSHI GIRL」に投稿された感想・評価

DamKeeper

DamKeeperの感想・評価

2.5
オープニング曲で5億点。
あとはタランティーノオマージュ。
yuichi

yuichiの感想・評価

4.0
腹の探り合い、会話劇と回想が良かった!

オチはそこかーい!というのも潔くていい(笑)
血みどろで狂気にまみれた個性的な俳優達によるワンシチュエーション映画


ダイヤを盗んだメンバーが集まり、ダイヤの行方についてお互いの腹を探り合う作品

キャストがすごいの!w
トニー・トッドやデヴィッド・ダストマルチャン、ダニー・トレホに千葉真一!
そしてマーク・ハミルの役が一番気持ち悪かったww


ダークな雰囲気と意表を突く展開はもっと評価されてもいいと思う
序盤の女体盛りからどんな盛り上がりを見せてくれるのかと思いきや、う〰︎〰︎んw
マーク・ハミルがねっとりキモくなってるのと、アトレイユがただの中年凡人になったのを見れてしまったのみ。。

2016.08.11GYAO無料配信
コートニー・パームちゃん最高~♪ 別に女体盛りの器で真っ裸だったからじゃないよ!(笑) ゾンビーバーでお見かけしてから気になってた女優さん!そしてあの裸体、スタイル、美貌ときて映画出演少なすぎるのは、性格に難があるのかね?テレビドラマに出てるのかな?すぐおっぱい出すからかね?もっと活躍して欲しい~。 刺身 寿司と日本酒、よく合うのよね~♪淡白な白身に辛口日本酒でキュッと流し込む♪ そして女体盛りのコートニー・パームちゃんが居たらたまらんでしょうが!むっひょお~♪

トレホ兄さんは仕事を選ばない感じが好きです。美女との絡み、アクション、コメディ、死体役と何でもこなす『出来る子』です♪ やっぱりマチェーテ持ってます(笑)

千葉真一、ちょい役のベタベタ英語で存在感アピール。日本テイストに寄せたから、日本人誰か呼べよ!あっ、千葉真一がいんじゃん?!って起用された感じ?(笑)

他にも映画好きをくすぐる出演者!かつてのジェダイの騎士マーク・ハミル、ネバーエンディングストーリーのノア・ハサウェイ(ブライト艦長の息子の名前と逆(笑))、キャンディマンのトニー・トッド、ターミネーター、エイリアン2、アビスのマイケル・ビーン!出演者だけで加点1.5(笑)

何かクライムアクションとしてはちと物足りなさが残るものの、拷問シーンや特殊メイク、おしゃべりシーンはとても楽しく観ることができました。

やっぱり最後まで気になるのは女体盛り(笑) ずっと微動だにせず反応もしない完璧な器でした~♪ 眼福♪眼福♪

ゆうくんのひとりごと

子供の頃のVHSテープが数本あります。デッキあるのですが調子悪いので、DVDとデータにしようと思います。自分では全く覚えていない『あの頃』にタイムスリップ出来るので大切にしたいですね~♪親の愛情に感謝! 数年前にチェックのために久しぶりに見たら、超クソガキが映ってました(笑)
いち麦

いち麦の感想・評価

4.0
微かなエロスと強烈なバイオレンス。観る前は女体盛りを目の前にヤクザが揉めるだけでタイトル負けかと思っていたが、終盤に展開もあってしっかりとした作りだった。グロいのも平気な人なら結構楽しめる痛快作品だと思う。
Hey

Heyの感想・評価

2.8
コートニー・パームを見たくて鑑賞。

伏線かと思われたシーンがなにも生きてこなかったりと粗い部分はあるが、軽い気持ちで楽しめた。

「日本のヤクザは度胸試しでフグを食べる」
これマジ?

午後のロードショーで見たい作品だった2
ママン

ママンの感想・評価

1.5
これは‼️レビューしてなかったのか💦
もうレビューするにも記憶にないのばっかやで。

これはさ、わざわざ映画館で観てしまったんだよ、うん、、、

たしかマイケルビーンも出てきた気がする。

久しぶりに観たマーク・ハミルがしょぼっくれてて、すんげーショックだった思い出(笑)
ノ

ノの感想・評価

1.5
『レザボア・ドッグス』からファミレスシーンを抜いたような構成で、悪そうなおっさんたちが倉庫に集まって延々とひたすら長話を繰り広げたあとに拷問するワン・シチュエーションモノなんだけど、最初から最後まで病的に弛んでる。

SUSHI GIRL と題されていても絡みがあるのはラストだけなので、作品の魅力とは無関係と言っていい。商品化するにあたっての飾りみたいなもの。会話を楽しめるかどうかが全て。

このレビューはネタバレを含みます

確かにタランティーノリスペクトにあふれた映画だった。
出オチのような「ダイヤモンドは永遠に」、いきなりのサニー千葉のすし職人、往年の俳優たちを意外な配役でリサイクル。
笑ってしまうほど、テレもなくよくやるなと。
そのタラ愛が突き抜けたほどでもなく、優等生で終わった感は少しもったいない気もする。

いまもなおゾンビ映画を愛し続ける映画人がいるように、タランティーノフォロワーはこうした作品を一本でも作りたい、と願っているはずだ。
一作家に過ぎないはずのタランティーノが「タランティーノ映画(仮)」というジャンルになっているとしたら、それはすごいことであるし、物足らないけれども、それを目指した本作品は大切な一本ともいえる。

旭日旗、能面、刺身など、昔からどこかしら勘違いされた日本文化が、いまや別の面白さを醸すまでになっている。
強盗にそんな外れやすいヒモでw?と心配するような能面を選んでいるこ
とに苦笑するが、能面にはきちんと名前があることを説明したり(おかめはご愛敬だが)、フグをきちんと発音させなおすなど、日本文化への敬意が感じられ、それに傾倒するキャラの性格などへと反映、昇華されている。

しかし、大いに誤解されているようにも思えるタイトルの女体盛りw

勘違い日本文化のお墨付き係とみられていそうなサニー千葉も「皿はしゃべるな」と最初に言っているので、劇中ほとんど寝っぱなしスシガールの設定も筋は通ってるとはいえる。
が、それでもちょっとはなんかないと、あのラストはいきなりすぎる気もする。
あれはやはりソウからのアイデアだろうか。
あのお姉ちゃんが重要なキャラなんだから、ずっと映らないままだと脇役が最後全部持っていく感じで、ご都合主義になる。

総じて、ビジュアルとしては非常にインパクトあり、物語としても奇想あふれる面白そうな作品だった。
しかし例の思わせぶりなタランティーノ・ダイアローグを再現した前半1時間は飽きてしまう。

同じようなダラダラした会話劇なのに、なぜか引き込まれてしまうのが、タランティーノの才能だろう。
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