SUSHI GIRLの作品情報・感想・評価・動画配信

「SUSHI GIRL」に投稿された感想・評価

ミミオ

ミミオの感想・評価

3.9
サニーチバ!ルーク!マチェーテ!
こんだけ揃えて点数低いわけがない。
に加えて女体盛り!に能面!ですよ奥さん!
文句のつけようがありません。なんなんだこの絶妙に踏み込んだジャポニズムは。


ただ、残念なことに減点ポイントがあります。
アトレイユ!!!!ちょっとそこに座りなさい!
…え、あの?ってそう、あのアトレイユですよ奥さん!あの、スクリーンから止めどなく気品が溢れ出ていた坊やですよ……!
その美しい思い出が箸で…ガラスで一杯になった臭い靴下で…ラジオペンチで…メタメタになります。ここ無駄に長いし。
ルークはルークで見事なダークサイドっぷりに、こんなとこでバランス取らんといてよってパルパティーンもびっくりです。
なので本来よりマイナス0.1。
BK477

BK477の感想・評価

3.0
レザボアドッグスやキルビル…ようするにタランティーノ映画が大好きな人が撮った映画であることが濃厚に伝わってきます。

強盗、裏切り、そして復讐…こんな感じで、話の流れは非常にレザボアドッグスに近い。ほとんどパクリだろw

俳優さんたちが皆さん良い感じで、特に凶暴な二人の掛け合いが本当に怖かったです。

個人的に最高だったのは、あの映画のあのコンビが復活したシーンで爆笑しているところにマシェットを持った男が登場し更に大爆笑するあの数秒間。もうちょっとバトルの要素が欲しかった所ですが、
最後のオチもストレートで、スッキリできる映画でした。

こんな人にオススメ
・タランティーノ映画が好き!
・タランティーノ映画が好き!!
・タランティーノ映画が好き!!!
ジョン

ジョンの感想・評価

3.7
コートニーパームさんが出演ということで観賞。強盗とか椅子に縛るとかで何となく勘づいてたけど、なるほど、タランティーノ風か。拷問がめっちゃ怖い。女体盛り?と思ったけど、まあ日本のヘンテコ文化を表してて良かったかも。全然悪くないけど、まあ、誕生日に観るのは失敗やったかな...
タイトルと旭日旗が気になって鑑賞
シチュエーションが「レザボアドックス」「キルビル」に似ていると思ったらタランティーノ作品のオマージュなのね
それに彼の尊敬するサニー千葉も出演しているし笑
っと言うか
いきなり女体盛りですよ!
サニーさん顔がほころんでます
役得です👍
ん?日本のヤクザは肝試しでフグを食べているって??何それ?
聞いた事ない。
禁止されているフグ肝を裏で食べている美食家や調理人なら聞いた事あるけどね。

超B級な割にマークハミルにマイケルビーンなど出演者は意外と知れている面々
それにあの人は今?的な懐かしい「ネバーエンディングストーリー」アトレイユ役のノアハサウェイも出演。
アトレイユの面影無し
ファルコンの友情出演も無し
もう35年も前だしそりゃ変わるか〜

もし続編作るなら同じ女優さんで「KAISOU GIRL」なんてタイトルでワカメ酒だったらみt....
まこと

まことの感想・評価

3.3
昔レンタルビデオ店の雑誌で掘り出し物として紹介されてたやつ
刑期を終えて出所した男、彼と共に強盗をした仲間達が久々に集められる 目の前には女体盛り はじまる犯人探し 密室劇、会話、拷問 拭えないタランティーノのレザボアトッグス感
特別面白いかと言われると… 
キャストが豪華 ラストシーンみたいな冷静に考えたらバカなシーンを映像的にかっこよく撮るところすき
ルークスカイウォーカーの闇落ちはすでにここからはじまっていた…
Shunsuke

Shunsukeの感想・評価

1.8
1.8点

女体盛りでうえぃうえぃ。
最後はビラビラ痺れフグ。
食中毒で全員死亡。
キャストのマーク・ハミルとサニー千葉につられて見てみたけれど、なかなかの「タランティーノ風」でした😅(というか レザボア・ドッグス?と感じずにはいられなかったです)
ラストにどんでん返しはあるものの、特に驚きもなく、終始まったりとした印象だったので 全体的にレビューの点数が低いのも納得。。
でも美人が全裸で銃を構えるという絶景はプライスレス✨です。笑
この作品をディスクユニオンで手に取った時、

なんじゃこのケッタイな→トニー・トッド!→マーク・ハミル!→千葉真一!→ダニー・トレホ!→マイケル・ビーン!→買おう!

こんな流れだったと思う。

無闇に豪華な出演者である。
なんでこんなメンバーで女体盛りしてんだ(笑)
トニー・トッドは製作まで務め、日本に妙にかぶれたリーダーを熱演。やはりこの人は、狂気と理性が同居する稀有な俳優さんである。カッコエエ。

ヤクザのやり方(そうなの?)の女体盛りだけでなくて強盗する際のマスクも能面や天狗。幼少期に彼を虐待した父親はかつて広島で捕虜になった経験があり、そんな父親のルーツを探しに広島に行ってヤクザ文化に触れたらしい。

かつての仲間をもてなすという名目で集められたこの宴。最後のフグにジワジワと迫っていくような展開かと思いきや、割とすぐに拷問に向かってフルスロットルになる。
終始エルトン・ジョンみたいなマーク・ハミルは完全に箸を間違った使い方をしたり、それぞれの拷問もバラエティに富んでいる。
結果、器になりきったスシガールの存在が殆どない(笑)

だからこそ、最初から思いっきりタイトルをスシガールにしておいて良かったと思う。
そしてキル・ビルとほぼ同じ役柄の千葉真一の使い方も効いている。
実は最後のフグまでジワジワ迫っていく展開、は仲間内の駆け引きにあるのでなくて、対観客の作品全体の流れにあったのだね。
この構造は面白かった。


ニヤリとさせられる千葉真一と違い、マイケル・ビーンとダニー・トレホはほぼ友情出演と言って良い(そこもニヤリだけど)。ダニーはマチェーテ持ってたね!


傑作とまでは言わないけど、豪華メンバーの共演を強めの味付けで楽しめる一品。
上記メンバーに反応する人なら観る価値あると思います。
五人組強盗団の一人が逮捕されて6年ぶりに出所からお祝いパーティーで女体盛り!
内容がないよう…ダイヤ持ち逃げしたと思われる出所した一人を拷問するだけの映画。意味ありげに発端になった犯罪場面が挿入されるけど特に意味はなし!オチもまぁそうだろうな、っていう感じでビックリすることはなし!!2点くらいでもいいけど0.5はおっぱい加点ということで。
マチェーテ持って登場したダニー・トレホが驚きの早さでやられて退場するのはさすがに笑うわ。
“キャンディマン”、トニー・トッド。
“アトレイユ”、ノア・ハザウェイ。
“ルーク・スカイウォーカー”、マーク・ハミル。
“カイル・リース”、マイケル・ビーン。
“マチェーテ”、ダニー・トレホ。
『ゾンビーバー』ヒロイン、コートニー・パーム。
そして我らが、サニー・チバ。

無駄に豪華なキャストが集まり
繰り広げる、タランティーノごっこ。

「お前は器だ。何があっても反応するな…!」
謎の寿司職人・千葉ちゃんに、
裸体へとスシを盛られていく謎の
スシガール、コートニー・パーム。
…果たして、その正体は?

その女体盛りが据えられた晩餐会に
揃った、数年前の強盗メンバー。
ダイヤのありかを知っている(はずの)
服役中の一人を、出所を待ち受けて
晩餐会に招待し、ダイヤのありかを
問い詰める…!

話自体は非常にありきたりで、
30分もあれば充分な内容。

18年ぶりの俳優復帰作となる
ノア・ハザウェイを、嬉々として
拷問に掛ける変態、マーク・ハミル。☆

周りで繰り広げられる惨劇にも
微動だにしなかったコートニーが、
ちょっとずつビクッ!となっていき
涙を流したりするのがそそる。♪(笑)

ラストもスッキリ!♪
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