ネバーセイ・ネバーアゲインの作品情報・感想・評価

「ネバーセイ・ネバーアゲイン」に投稿された感想・評価

ショーンコネリー、すごい。本作の時53歳。おじさんにはなっても、しっかりコネリーによる00スパイを楽しめる。
主なストーリーはサンダーボール作戦と同じ。リメイクかっていうと少し違うんだけど。権利問題が絡んだことで再映画化されたんだよね。カジノロワイヤルが40年以上映画化されなかった(67年版は例外)のもまた、権利の都合。息の長いシリーズとあって、時代ごとのボンドがいるなぁと。
M役はコネリーより歳下(!)のエドワードフォックス。あっさり顔を出すブロフェルドはミン皇帝ことマックスフォンシドーが演じ、ローワンアトキンソンも脇役で出演。あとは音楽がミシェルルグラン!
まあオクトパシーの方が好きだけど
fmofmojimo

fmofmojimoの感想・評価

3.8
新しいMは、007復帰の条件として更正プログラムで規則正しい生活をし、酒と女をやめるようにボンドに命ずる。施設で生活することになったボンドだが、スペクターが米軍の2つの核爆弾を盗みそれを後ろ楯に大金を要求してきた。
Mはボンドに2つの核爆弾を探し出し、スペクターの陰謀を止めるように指令を下す。

53歳になったショーン・コネリーが再びボンドを演じた映画。アクションに派手さはなくて年取ったなーと思うけれど、やはり表情一つ一つが粋でかっこいい。そしてこの年で裸を見せることができるくらい、スタイルよすぎる。
Mr.ビーンがでてくるとはおもわなかったから笑ってしまった。
ごーき

ごーきの感想・評価

3.5
007シリーズ全部観た気になって、これを観ていなかった…。

やっぱりショーンコネリーってかっこいいよ。原点にして頂点なるものを感じる。

ちゃっかりローワンアトキンソンが出演してて、これがジョニーイングリッシュに繋がってるんだなって思うと面白い笑
大木茂

大木茂の感想・評価

3.1
「サンダーボール」の方が良かったなぁ〜
コネリーもおじいちゃん化して少し寂しいけど裏では3歳年上のムーアが現役って混乱するぜ

オープニングがない物足りなさ(本家はアレで7割もってると思う…)
ケンアダム感の無いスペクター会議…
ジョンバリーのいないBGM…
こっちの方がわかりやすいけどお約束がないと寂しいんだね
無くなって初めてわかったわ…

誘拐され洗脳、寝返る…どこかで観ましたな…

ジョニーイングリッシュ出てんじゃん!笑

最後の二度とごめんだウインクはかわいい
ショーン・コネリー主演による007シリーズ外の作品。ショーン・コネリーが大分お歳を召した感じで、アクション有りでもコメディ要素が強くやや緩い雰囲気が醸し出されて居りました。後に大人の事情で007シリーズとは謳われない作品だと知りましたがボンドはボンド(笑)楽しく鑑賞致しました。007のテーマ曲が使われて無いので迫力がイマイチでしたが面白かったです。
本家007シリーズ第4作サンダーボール作戦からの連続鑑賞。元々同じプロットから作られただけに話の大筋・流れはほぼ同じ。比較しながら楽しみました。ズバリ私は今作の方が好きです。

当初ボンド役は本家シリーズ降板予定だったロジャー・ムーアに依頼。本人も乗り気だったそうです。結局実現しなかったものの所々コミカルなセリフや演出があるのはその名残り。確かにコネリーでなくムーアだとピッタリなんですよね、この映画。

Mr.ビーンでブレイクする前のローワン・アトキンソンが英大使館員役で出演してます。ボンドとの2ショットにニヤリ。
サメ映画として鑑賞しました。
お爺ちゃんボンドが活躍する、『サンダーボール作戦』のリメイク作。
スペクターが顔出ししちゃうのはやっぱり神秘性が削がれちゃって良くないですね…。ラルゴもただのエロ変態おじさんになってます。でもリメイク前と比較しなければ、かなり面白い作品。ガジェットも派手なもの(ジェットエンジン付きのバイクやジェットパック、万年筆型小型ミサイルなど)も多いです。
サメの役割も少し減っていて、あのサメプールもありません。でもおそらく本物のサメを使った体当たり演技なので、迫力がありますね。
サンダーボール作戦のリメイク!ショーンコネリーもうおじいちゃん。
ショーン・コネリーの007特別復帰作。そして自身も主演してた「サンダーボール作戦」のリメイク。

うーん、何だろう。この痒いところに手が届かない感じ…。
確かにコネリーが出ていて、作品からも007の雰囲気はある。しかしあくまで雰囲気だけ。
やっぱり権利上の関係もあってか、いつもの007のテーマが流れない事もあるし、コネリーも歳だからか、以前よりもアクションが冴えてない気がしました。

これ見るなら当時の本家シリーズのロジャー・ムーアの作品見るか、本元の「サンダーボール作戦」見るって事になるなぁ。
ぽいど

ぽいどの感想・評価

3.0
「サンダーボール作戦」をハリウッドがリメイクした作品。つまらなくはないけど全体的に地味なんですよね。その原因の一つはやっぱり音楽かなー。あのテーマ曲が流れない。こればっかりは大人の事情で仕方ないけど、ショーンコネリーが出てる以上、オリジナルと比較してしまう。あと好きなアクションシーンもあるんだけど、迫力に欠けて「ハリウッドっぽさ」があまり感じられない。ここはオリジナルを良い意味で壊すような大胆な演出を期待してた。ただショーンコネリーは体張ってるし、世界各地のロケーションも抜群。ボンド映画としての基準は満たしてるように思うのでそこそこ楽しめます。
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