ネバーセイ・ネバーアゲインの作品情報・感想・評価

「ネバーセイ・ネバーアゲイン」に投稿された感想・評価

サメ映画として鑑賞しました。
お爺ちゃんボンドが活躍する、『サンダーボール作戦』のリメイク作。
スペクターが顔出ししちゃうのはやっぱり神秘性が削がれちゃって良くないですね…。ラルゴもただのエロ変態おじさんになってます。でもリメイク前と比較しなければ、かなり面白い作品。ガジェットも派手なもの(ジェットエンジン付きのバイクやジェットパック、万年筆型小型ミサイルなど)も多いです。
サメの役割も少し減っていて、あのサメプールもありません。でもおそらく本物のサメを使った体当たり演技なので、迫力がありますね。
サンダーボール作戦のリメイク!ショーンコネリーもうおじいちゃん。
ショーン・コネリーの007特別復帰作。そして自身も主演してた「サンダーボール作戦」のリメイク。

うーん、何だろう。この痒いところに手が届かない感じ…。
確かにコネリーが出ていて、作品からも007の雰囲気はある。しかしあくまで雰囲気だけ。
やっぱり権利上の関係もあってか、いつもの007のテーマが流れない事もあるし、コネリーも歳だからか、以前よりもアクションが冴えてない気がしました。

これ見るなら当時の本家シリーズのロジャー・ムーアの作品見るか、本元の「サンダーボール作戦」見るって事になるなぁ。
ぽいど

ぽいどの感想・評価

3.0
「サンダーボール作戦」をハリウッドがリメイクした作品。つまらなくはないけど全体的に地味なんですよね。その原因の一つはやっぱり音楽かなー。あのテーマ曲が流れない。こればっかりは大人の事情で仕方ないけど、ショーンコネリーが出てる以上、オリジナルと比較してしまう。あと好きなアクションシーンもあるんだけど、迫力に欠けて「ハリウッドっぽさ」があまり感じられない。ここはオリジナルを良い意味で壊すような大胆な演出を期待してた。ただショーンコネリーは体張ってるし、世界各地のロケーションも抜群。ボンド映画としての基準は満たしてるように思うのでそこそこ楽しめます。
きなこ

きなこの感想・評価

3.0
コネリー・ボンド卒業作『ダイヤモンドは永遠に』とは打って変わって、ジェームズ・ボンドが屈強な大男や殺し屋の女、サメと戦ったり、バイクでチェイスしたり、馬にも乗ったりして結構体を張ってます。ショーン・コネリーがボンドを初めて演じてから約20年近く経っているので、年老いたボンドが痛めつけられている姿に痛々しさを覚えますが、真剣な表情とか柔らかな笑顔といった魅力は年を重ねても変わらず素敵で、ときめいちゃいますね。しかし、正直、女性と接触している時のボンドは、スケベ親父に見えなくもなかったですw

今作は『サンダーボール作戦』のリメイク作品で、物語の大筋は似たようなものですが、こちらは全体的にコミカルな雰囲気でした。(特に殺し屋の女のキャラクターがすごく強烈w)
私は『サンダーボール作戦』の方が好きだなぁと感じました。
007のテーマ曲が流れないのが引っかかりつつ鑑賞したがショーン・コネリーが頑張っていて満足でした😁
後で大人の事情を知り納得しました😬
007シリーズ番外編!サンダーボール大作戦のリメイク版です。

現役007時代のショーン・コネリーに比べると渋さが増してますが、女遊びっぷりは相変わらずでした。

人は変わってますが、QにM、マネー・ペニーと相変わらずのキャラクターが登場してくれたので、嬉しかったです。

Qのペンの破壊力に笑いました。
世界征服ゲームがなんのこっちゃよくわからなかったです笑

最後にボンドがウィンクしてフェードアウトする終わり方が、ボンドらしさがでていて素敵でした~

ボンドシリーズ完全制覇で満足です!

鑑賞記録:2018年 33作目
ショーン・コネリー、随分老けましたね。ローワン・アトキンソンが出るとは知らなかったので、思わず笑ってしまいました。
正規のボンドシリーズではないので大して期待はしていませんでした。ストーリーはまあまあ(サンダーボール作戦のリメイクですし…)、アクションは残念、でもコネリーのかっこよさは健在です。老けましたけど。ラストもクールに決まってました。
アクション有無のおじいちゃん向け旅行映画
サントラが全く流れないとか007じゃないじゃん
とにかくデザインがひどすぎる
オシャレじゃない、一言ダサい映画
Hawkwind

Hawkwindの感想・評価

3.0
ショーン・コネリー最後のボンドを、若山弦蔵吹替版で鑑賞。
久々のスパイ役カムバックということで、体力や外見はどうかなと思ったけど全盛期の雰囲気は保っていた感じ。
中盤過ぎまで大活躍の、スペクターの女殺し屋バーバラ・カレラが格好いい。
ミス・マネーペニーがロイス・マックスウェルじゃなかったのは仕方ないけど、ちょっと残念。
ミスター・ビーンのローワン・アトキンソンが、チョイ役だけどなかなかいい味出していた。
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