Merry Christmas!~ロンドンに奇跡を起こした男~の作品情報・感想・評価・動画配信

「Merry Christmas!~ロンドンに奇跡を起こした男~」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

いやこれは泣いてしまう…やっぱり作家の自伝的なお話は大好きだなあと。これはかの有名なチャールズ・ディケンズがクリスマス・キャロルを書き上げるまでのお話、2作失敗が続いてしまい8週間でお話を書かなくては行けなくて(これは死ぬほど大変だと思う)そんな中で自分の人生を振り返りながらクリスマスに起きる素敵なお話を書き上げるディケンズに胸いっぱいになった。ダンスティーヴンスのイギリス訛り最高でした!!!!!!!12月9日に発売されて24日までに売り切れ…クリスマスの在り方を変え、人々がクリスマスになると少し暖かい気持ちになれるのはきっとディケンズがクリスマス・キャロルを書いたからなんだなと思うと!たまらなかった!!!!きっとかれのひらめきや創造が当時の人達にとっては大きな救いになったんだろうなあ。「幸福なひらめきがほんの隅から隅まで温める、読むうちに自ずと胸が熱くなり、頬は赤らむ、人間の愛と恥のはざまで揺れながら」「人間は愛と恥に揺れながら生きるのだから」
Momo

Momoの感想・評価

3.4
大学の時にちらっと学んだディケンズのことがさらに深く学べた気がしてそれだけで良かった。

からのディビットコパフィールドなわけなのですね!!!

クリスマス前になったらもう一度小説読もうと思った。はやくも12月が待ち遠しい。。
XmasStory

XmasStoryの感想・評価

4.0
名作クリスマスキャロルが出来上がるまでにはディケンズの重責募る作家生命と苦難の末の生み出しがあった。映し絵のように彼の側に現れるスクルージを演じるのはクリストファー・プラマー。吹き替えは市村正親さん。違和感なし。
ひろ

ひろの感想・評価

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クリスマスキャロルの作者チャールズディケンズがクリスマスキャロルを書き上げるまでのお話。

残念ながらクリスマスキャロルの映画も原作も知らないので最初話がよくわからなかった。
今年のクリスマスまでにクリスマスキャロルを見てもう1度これを見てみたいと思いました。

スコアはいつかまた見た時に。
ま

まの感想・評価

3.7
クリスマスキャロルを見た事がないから作者の話と途中で知り知識を入れてから見ればよかったと後悔したけど愛があるストーリーで感動した、、、!!

ストーリーの進み方が小説読んでる感覚と同じで心地良かった

次は絶対クリスマスキャロル見てから観る!!
alek

alekの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

創作の過程を有名な登場人物をリアルに出現させることで表現したり、ディケンズの人生と作品を絡めるところなんかはいいんだけど、最後はちょっと唐突だった。ディケンズが苦労して成功したことがわかる分、あの父親にわりとガチでムカついてしまったので、オチに若干納得いかない・・・だって反省してなさそうなんだもん・・・。
Yuri

Yuriの感想・評価

3.6
ダンスティーブンス、コメディもよい。
ディケンズのキャロルは最高だな。また見たい、
ゆかち

ゆかちの感想・評価

5.0
クリスマス作品の中で1番観るの楽しみにしてました♡♡そしてやっぱり劇場で観たかった〜(;_;)♡最高でした!!

大好きなクリスマス・キャロルの作者、チャールズ・ディケンズが名作を生み出すまでの葛藤。
妄想上のスクルージが現実に現れ、自分の過去と重なりながら物語を導いていく。
元々有名な小説家だったのだけれど、三作連続ヒットせず…世間体や次作への期待、ライバルの目、現実の金銭面、苦しいことだらけの先に見えたヒットの兆し。
所々にクリスマス・キャロルのヒントになるようなシーンが散りばめられててファン感無量。細い部分までとても楽しめました!♡

クリスマス・キャロルを知っている人なら尚更楽しめるし、好きならもっともっと楽しい。:+((*´艸`))+:。そんな何倍にも膨らむ楽しさがある今作!
雰囲気と時代背景も大好きだし、映像もとても綺麗で大満足です♡
オヨヨ

オヨヨの感想・評価

3.3
ディケンズが作品を作る過程で物語の人物達と会話しながら作っていく所が面白かった。

ディケンズを演じるのはダン・スティーブンス!コメディーが結構しっくりくる。
スクルージ役のクリストファー・プラマーとのやりとりが楽しかった。

ディケンズの作品は自身の子ども時代を反映していることを知った。
ユウキ

ユウキの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

ディケンズが「クリスマスキャロル」を書くまでのストーリー

クリスマスキャロルを読んだことがないから読んでみたいと思いました!

本の登場人物がディケンズの前に現れて会話をしながら物語を想像していく、すごく素敵

出版社、絵描きを雇うために借金
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