Merry Christmas!~ロンドンに奇跡を起こした男~の作品情報・感想・評価・動画配信

「Merry Christmas!~ロンドンに奇跡を起こした男~」に投稿された感想・評価


 クリストファー・プラマーにあの役やらせてる時点であざとい!と思った私はおかしいんだろうな(-_-)

 あ、クリスマスは大好きです❤️
セオ

セオの感想・評価

3.5
クリスマス・キャロルは
こうして、描かれたがよくわかる作品

彼自身が本を描くと
その周りにキャラクターが出てきて
次はこうしようと作品を作り上げていく

彼は友人だけでなく
作品のキャラクターたち支えられていたのか
と感じる作品でした
ヱ

ヱの感想・評価

4.1
クリスマスキャロルがどのように誕生したのかを淡々と描く映画。

オリバーツイスト見たくなったな…

物語:0.7
演技:0.8
音楽:0.8
映像:0.9
美術:0.9

【2020年 鑑賞 34作品目】
coboss

cobossの感想・評価

3.0
劇場で見たかったのだが、あっという間に終わってしまったので観れなかったもの。チャールズ・ディケンズにダン・スティーブンス、スクルージにクリストファー・プラマー、浪費家の父ディケンズがジョナサン・プライスと文句のつけようがない配役。ただお友達の出版エージェントの人、あれはスティーブン・フライ狙いではないでしょうかね。そうそうハリポタのスプラウト先生のミリアム・マーゴリーズが家政婦さんの役で登場。
ストーリーは、貧乏と戦い続けたディケンズらしく、やっと浮かび上がれたと思ったら追いついてくる貧乏神の恐怖が感じられる。特に最初の方。ちゃんと靴墨で汚れた子供も出てくるし。
しかしディケンズにダン・スティーブンスとは美化しすぎではないかと思ったが、年取ってからの写真を見ると目鼻立ちは悪くないので、若いころはいけてたのかもしれない。
MikuOshika

MikuOshikaの感想・評価

3.8
オリバーツイストのディケンズ氏の
つぎなる傑作クリスマスキャロル
が生まれるまでの物語。
一度は地の底まで落ちたディケンズ氏が
立ち直り、人を思い成長した結果の
あの素敵なクリスマスキャロルが誕生したなんて。
最後の最後までほっこり温かい気持ちになれる作品。
毛嫌いしていた父親への愛情や
家族、メイドさんたちへ思いやり
表情が素敵だったー!
メイドタラへの感謝
奥さんへ本当の気持ちを伝えるシーン
その後に父母を追いかけるシーン
自筆の本を開いたときのキラキラ感
感動につぐ感動
良かったーーーーー!
hikaru

hikaruの感想・評価

3.5
今のクリスマスのイメージを作ったのが、
小説クリスマス・キャロルなんですって・・
.
チャールズ・ディケンズがクリスマスキャロルを書きはじめ出版するまでのストーリー。
物語の登場人物であるスクルージが目の前に現れてディケンズと対話をしたり、人はいつからでもやり直すことができる! ~ファンタジーではあるけど、なかなか面白い作品でした。
.
🎄メリークリスマス!より、
原題の方がしっくりくる感じです。
.
しかし、なぜに吹替えしかないんじゃぁ(>_<)
ダン・スティーヴンスが目当てでもあったから、字幕を探したけど、とにかく上映館が少ないし、上映回も少ないし、時間は合わないし。小野大輔さんは好きだけど字幕でみたかった。。
Yoko

Yokoの感想・評価

3.7
クリスマスキャロルの話は知っているが、本は読んだことないので、読んでみたくなった。
この映画を見ると、クリスマスキャロルのお話の深みが増し、本当に素敵と思える。
DarcyAnam

DarcyAnamの感想・評価

3.7
誰も不幸にならないのが良い。
そこまでクリスマス・ムービーって感じじゃないからどの時期に観てもそんなに違和感はないと思う。
作家としての生みの苦しみが凄く伝わって来る。
完成した本の表紙が映るシーンはこっちまで感動したしワクワクした。
Yukiko

Yukikoの感想・評価

3.9
2020年2月18日
『メリークリスマス!~ロンドンに奇跡を起こした男』
        2017年アイルランド・カナダ制作
監督、バハラット・ナルルーリ。

1843年10月、イギリス。
チャールズ・ディケンズ(ダン・スティーブンス)は、
書く小説がヒットせず、生活に困窮していた。
今度こそ!と新作「クリスマス・キャロル」の執筆に
没頭する中で、小説の中のスクルージ(クリストファー
・プラマー)が現れ、次第に小説の世界に入り込み、
現実との境界線が曖昧となっていく。


ディケンズの父親役をジョナサン・プライスさんが
演じています。
幼少期の記憶や実父との確執など、ディケンズ
自身の問題と向き合いながら小説を完成していく。
それが「クリスマス・キャロル」の心をゆさぶる伝え
たいことになっている。

ディケンズの周囲を巻き込みながら悩みつつ
執筆していく姿を、ダン・スティーブンスさんは
よく表現していた。

スクルージ役のクリストファー・プラマーさん、
さすが!!

その時代の風景、環境、持ち物、衣服など細かい
ところまで、その時代を描写していた。
🎬7(🎬6はイニシエーション)

ディケンズいま読んでるよ〜😊
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