おもしろかったです。
これは主人公が盗作してしまったのを語ったストーリーなんですかね。
盗作してしまった情けない男の役をブラッドリー・クーパーがしていたけれど、かっこよいより情けない雰囲気がすごく…
あらすじを読んで、盗作した男がさらなる不正に手を染めていくようなストーリーを想像していたのですが違いました。
物語の中に物語がある構造で、単なるサスペンスではなく心理ドラマっぽくてなかなか面白かった…
過去鑑賞。
作家志望の男が骨董屋で古びたアタッシュケースを見つける。中には小説の原稿が入っており、その内容に魅了された彼は自作として出版し、ベストセラーになる。しかし、彼のところに本当の作者を知る老…
名優が勢揃いしたのになんとももったいないと言うかここまで視聴者に丸投げ映画した映画もどうかと、、、
そもそも盗作したのか、したことにした作家の創作なのか、ローリーはクレイなのか、オチのない映画はあ…
とある中堅作家が新作の発表に合わせて、自作を語る朗読会を開く。
その内容とは――。
主人公は作家志望の貧しい若者ローリー、ひたすら書いては出版社へと原稿を送るも無下に断ら続ける鬱屈した日々を過ごして…
3つの時系列とまではいかないが
それぞれの視点から物語が進んでいく
ちょっと変わった展開に
目が離せなくなりました!
次何が起こるのかな?とか
ここはどうゆう意図があるのかとか
ちょっとややこしいで…
物語というのは物語だから美しいのかもしれない。盗作小説『窓辺の涙』が大ヒットし、パーティで出会った老人が真の作者ということを匂わせてくるー。冒頭、新婚旅行のパリの街並みと骨董品店がミステリーが始まる…
>>続きを読む