やかまし村の春・夏・秋・冬の作品情報・感想・評価

「やかまし村の春・夏・秋・冬」に投稿された感想・評価

前作同様に子供らが生き生きとして眩しく描かれているのが魅力的過ぎるけれども、鬱に近いときだと眩し過ぎる村の生活と自分の人生を比べて感動と同時に鬱が深まるから危険。
犬

犬の感想・評価

3.3
生命

家が3軒しかないやかまし村で暮らす6人の子どもたち
クリスマスパーティや子どもたちだけでの年越し、そして子羊の誕生……
彼らが美しい自然の中で過ごす楽しい1年をいきいきと描く

スウェーデンの小さな村で暮らす子どもたちを鮮やかに描き出した「やかまし村の子どもたち」の続編

前作の続きから
冒頭の紹介も同じです

季節が一気に
白や緑が印象的

家族

お勉強も難しく

親代わり
いろいろホッコリしました
db

dbの感想・評価

3.8
自然の中で伸び伸びと暮らすやんちゃな6人の子供たちの生活を四季を通して綴る「やかまし村の子どもたち」の続編。

前作同様、大きな事件などが起きるでなくたんたんと物語は進行していくけれど、そこには言葉で言い表せないような癒しや懐かしさが感じられる。

今作では、エイプリルフールを仕掛けられる先生など笑えてほっこり出来るエピソードがいくつもあったが、なかでも頑固爺さんのドア閉めんかいバトルは、爆笑しまくってしまった。

このレビューはネタバレを含みます

とても素敵なレビューを書かれるフォロワーさんが、子どもが主人公の作品を観ておられて、きっとこちらのシリーズもお好きなのでは?と紹介させてもらった'やかまし村'シリーズ♪
そういえば、私も続編の今作は近々観ます〜と言いながら、何となく勿体無い気がして、まだ観ていなかったなぁ…と。(観る観る詐欺⁈)

スウェーデンの児童文学作家アストリッド・リンドグレーン原作、脚本のシリーズ前作とも言える"やかまし村の子どもたち"を観て、天真爛漫でとにかく子ども達がキラキラしているこの物語に心を奪われてしまった私。。

こちらでも、その素敵な世界観を大いに期待していたのだが、、

もう〜!😆
やっぱり、ラッセ・ハルストレム監督は期待を裏切らないなぁ❗️

タイトルは'春・夏・秋・冬'だけど、冬から始まって、春で終わり。

いつものテーマ音楽。。
ほのぼのするなぁ♪


クリスマスが待ちきれない🎄、
聖書の朗読📖、
みんなで歌う讃美歌🎶、
晴れ着🧥👗、
お待ちかねのプレゼント🎁、
おばさん宅のパーティー🥳、
ピアノ🎹に合わせて歌とダンス💃、
子ども達だけで雑魚寝👶👦👧🧒、
氷の池でスケート⛸、
鉛占い、
新年を迎えるワクワク💓、
しおり交換🔖、
エイプリル・フール、
復活祭🥚、
羊のポントス🐏、
女の子達の子守り体験🤱、
カエルの王子様🐸、、

家が3軒しかないやかまし村の、平和でのどかな日々が永遠と続く。。
途中でヒヤッとする事件もいくつかあるけれど、皆が一緒だから大丈夫!

前作同様、
リサ、ラッセ、ボッセ、
オッレ、
アンナ、ブリッタ
の6人(+ごまめのシャスティン♡)の子ども達の弾ける笑顔にたくさん出会える♪♪

冬の過ごし方、ゲームやスマホがなくても自然や暮らしの中で楽しむ術、農作業のお手伝い、動物のお世話、きょうだいだけでない異年齢の横のつながり、、色んなことを通して子ども達が成長していく様が、つぶさに見られる。

昔は私達の身の回りにもあった、今は失われつつある懐かしいあの世界。。

総勢10人、従兄弟(従姉妹)達と集まった時、祖母に"あんまり、お布団の上でほたえなさんな(暴れないで)!"と叱られたことを思い出した😆


会いたくなったら、またいつでも会いにいくね❗️(中古DVD📀ゲット♪しちゃった!)


関東圏にも雪が降り❄️、ほっこりあったかい作品が観たくなって。。


明日は積もるかな?⛄️
小さな村の日常生活。
人々の生活が穏やかで温かく、とても幸せな気持ちになれる。
yayloves

yaylovesの感想・評価

4.0
これはもっとNHK教育枠などで定期で放送してほしいです。子供たちが本当に愛らしく自然が美しく、めっちゃ癒されます。
leyla

leylaの感想・評価

3.9

児童文学で知られるリンドグレーンの原作・脚本、ラッセ・ハルストレム監督による『やかまし村の子供たち』の続編。このシリーズが大好きです。

スウェーデンののどかな田舎、やかまし村に住む6人の子供+1人のチビちゃんの暮らしをイキイキと描いた作品。
子供たちの季節のイベントや小さなイタズラ、アクシデントを楽しみながら、季節の移り変わりや美しい風景に心癒やされる。

イブの朝はお風呂に入るのが習慣で
クリスマスはみんなで輪になって踊って
ソリで滑りながら冬の星空を仰いだり
エイプリルフールのいたずらに夢中になったり
羊と一緒に学校に行ったり
どれも楽しそう。

子供たちがお芝居に見えなくて、のびのびと自然体。

ひたすら微笑ましい光景を眺めているだけで、幸せな気分になれる作品。
素朴な村のやさしい暮らし、憧れが詰まってます。

いつもは字幕派ですが、今作は吹き替えもオススメ。
前回の続き。

スネルさんのぶっきらぼうな言い方って、子供には怖いよなぁ。
私は叔父の方言がキツすぎて子供の頃全く理解出来ず、早口でまくし立てる(ような気がする)のが怖かったのでずっと愛想笑いしてたことを、ついこの間家族に話したら爆笑された。

スープの中にアーモンドが入ってた人は結婚する。
鉛で新年を占う。
復活祭には背中にメモを貼るイタズラをする。

みんなが嫌いな真っ赤なニシンのサラダ、食べてみたい。

グラグラする歯を抜くのは通過儀礼やね。
すっごい怖いのわかるし、急かされるなんて以っての外。今でもあの感じ思い出して震える。

前回、シャスティンとスイップにメロメロだったけど、子羊ポントス登場で更に悶絶。いとおしすぎる。
シャスティンのお守りシーンだけで2時間いけるよ。

ほんとのクリスマスを知らない日本人のために、毎年冬休みに金ローで流すべき作品。
ten

tenの感想・評価

4.0
大好きな映画。子供の頃、クリスマスシーズンに何回も観てた。
暖炉の前にみんなが集まってるシーンとか大好き。
いつかあのくらい雪が積もって、あんなクリスマスを過ごすのだとわくわくしていたけれど、日本では無理だった。
Finn

Finnの感想・評価

5.0
前作のエンディングから始まる続編。
スウェーデンの季節の移り変わりが美しい!

特にみんなで準備して過ごすクリスマスはとっても可愛い!ソリに乗ったり、北欧ならではの冬が素敵です。

何気ない日常がこんなにも輝いていて、この村に混ざりたいな〜といつも思う。
暖かい気持ちになれる大好きな作品です!
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