やかまし村の春・夏・秋・冬の作品情報・感想・評価

「やかまし村の春・夏・秋・冬」に投稿された感想・評価

ヒルコ

ヒルコの感想・評価

2.5
ポントスが超可愛い。
ほのぼのしたものや子供が好きな人は良いと思いますが、わたしは子供が苦手なのを忘れていました。自己責任です。
ci

ciの感想・評価

4.0
やっぱり私の中でスウェーデン映画は
ツボだという事に気付きました!!

子供たちが本当に無邪気で
とっても、あいくるしい。

また、音楽がいいんだよな〜
とっても、ほのぼの映画です
sunflower

sunflowerの感想・評価

4.7
安定のやかましワールド😊✨

ほのぼのして、あまりの可愛らしさに思わずニッコリしてしまったり、

懐かしくて、でももう戻れない子供時代を思い起こして何故だかちょっと泣けてきそうになったり、、。

心に平和を呼び込んでくれるような、そんな作品ですね。
★ 今日も、明日も、明後日も
  緩やかに流れる間に間にきみの笑顔

前作に引き続き、ヤマもオチもない物語。
ただ子供たちの日常風景が流れるだけなのに…相変わらずニヤニヤが止まらない作品でした。

日常は途切れることがないから日常。
前作から地続きで繋がっているだけで良いのです。例えば、ママの靴が出来上がっていないこと。お爺ちゃんに新聞を読んであげること。そんな些細な事柄で「この村に帰ってきた」という気持ちになれるのです。

だから、評価も甘くなりますよね。
リサが、ラッセが、ボッセが、オッレが、アンナが、ブリッタが。子供たちが健やかに育ち、笑顔がこぼれる様は目尻が下がって仕方がありません。

この表情をフィルムに収めた手腕は見事な限り。ラッセ・ハルストレム監督の優しさが画面の端々から伝わってきました。

ただ、本作が前作と違うこと。
それは幾ばくかの緊張感でした。
前が見えないほどの猛吹雪。天然スケート場での危険。幼児の面倒を子供たちだけで見ること。それは彼女たちが成長したからこそ、直面する事象。守られているだけでは大きくなれないのです。

また、邦題にあるように村の情景も主役。
秋の収穫、クリスマス、雪解け水、土の下から芽吹く命…と巡る四季を肌で感じ取れるからこその感動。そして、本作では可愛らしいヒツジも登場し「メエメエメエメエ」と人になつく姿に心が温かくなりました。

まあ、そんなわけで。
カエルが王子様だったり、溶けた鉛が自転車だったり。子供たちの無限の想像力を愛でる至福の時間。それは童心に帰ることが出来る夕暮れ。黄金の一刻を味わえる作品でした。

だから、是非とも。
前作を鑑賞していなければ前作から。
前作を鑑賞したならば本作も。
やかまし村の日常を覗いてみてください。
ゆうか

ゆうかの感想・評価

3.8
春夏秋冬っていうより、夏休みを描いた前作からそのまま続きで、駆け足の秋、じっくり冬、そのあと春を描いていた。
前作より男の子たち対女の子たちの対立、痴話喧嘩?が目につくようになり、いたずらも少々気になるように。
相変わらず、自然は綺麗でした。ロケ地はどこなのか気になった。
anjie

anjieの感想・評価

5.0
子供の頃から今もたまに読む愛読書がDVDになっている事を知って、即購入!

素晴らしく原作に忠実な世界観!

スウェーデンの山奥の、家はたった三軒しか無い、やかまし村。

特に大きな事件も起こらない。

子供達が学校に行ったり、遊んだりしているだけ。

本当にそれだけの映画。

でも、それで良いのです!

それだけで癒されるなんて、ある意味スゴイ作品かも!?
あお

あおの感想・評価

4.0
子どもたちのイタズラにも笑って許せる大人になろうと思った。どの兄弟もいいんだけど、オッレとシャスティン兄妹が好き。
hinano

hinanoの感想・評価

3.7
やかまし村シリーズ続編。今回は前作で描かれた夏休み後からの春夏秋冬を描いた作品。

やかまし村の子どもたちの衣替えや、季節毎のイベント風景にまたまたほっこりさせられました◎

子どもたちが大笑いしてる姿を見てるとこっちも釣られて笑っちゃう、、なんて平和な作品、、
yuka

yukaの感想・評価

3.5
楽しいしほっこりするし演技うまい。金曜ロードショーでもやって欲しい。DASH村が流行るならこれも受けるはず。
アンズ

アンズの感想・評価

4.1
超〜〜〜〜好き!!!

かつて森ガール(死語)憧れがあった私にとっては北欧のオーガニック的暮らしが可愛すぎる

クリスマスの準備とか料理とか双子ちゃんのおそろワンピースとかみんなで木のみ揉んだりとか全て好き