アドベンチャーランドへようこその作品情報・感想・評価

「アドベンチャーランドへようこそ」に投稿された感想・評価

AiRi

AiRiの感想・評価

2.5
う~ん…
エム(クリスティン・スチュワート)とジェイムズ(ジェシー・アイゼンバーグ)という好きなキャストの恋愛ストーリーで評価したいんだけど…
腹立つキャラが多すぎる…笑
エムもジェイムズも少しクズ要素あるし…
結局底辺層のくっつきあいみたいに感じたなあ。
田舎のテーマパークが舞台だし素朴ながらにもっと夢のあるストーリーを期待していた。
K

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3.5
バイト先での恋愛、もつれ、ハッピーエンド。よくある話し。期待したほどの内容ではなかった。
295
記録。
時は80年代後半、寂れた遊園地・アドベンチャーランドを舞台に、一夏の青春を描くTHE 青春ムービー。

整った顔立ちの割に、やけに童貞役が似合うジェシー・アイゼンバーグ。彼が主演の映画は並以上の面白さは保証されていると勝手に思い込んでる僕。個人的に本作は並以上どころか名作の域。

甘酸っぱく、時にビターな人間模様。コメディタッチだけど情感豊かなドラマが80年代のロックサウンドに良くマッチする。Judas Priestの「Breaking The Law」をバックに疾走するシーンがお気に入り。
Basco

Bascoの感想・評価

4.2
あの頃ペニーレインと君に逢えたら!を足して2で割ったような感じ。
内容は一夏の青春といったところで、一人一人の個性とそれぞれが問題を抱えているところも上手く描かれていて良い。
特にクリステンステュアートはトワイライトの時とは全く違ったキャラで可愛かった。
ジェシーアイゼンバーグはゾンビランドに出るみたいで今後ますます楽しみ。
80年代、アメリカの田舎にある遊園地が舞台の青春物。しかも主演がジェシーアイゼンバーグということで見る前からもう面白いのは分かってたけど最高だった。

こういう映画の、まるで自分の思い出のようにすっと心にフィットするこの感じは一体なんなんだろう。寂れた田舎のどこかノスタルジー溢れる風景の中にも、「若さがあれば今すぐなんでも出来るんだよ!!」みたいなエネルギーを感じる。

個人的に大好きな映画「プールサイド・デイズ」に似てるなーと思ったらFilmarksの「似ている作品」欄にちゃんとある。レビューの頻出単語同士で類似度を出してるんだろうけど、精度高すぎ笑
小森

小森の感想・評価

-
俺の人生こんなはずないと思ってる男子が退屈な日常の中で大人になる。色んな意味で。クリステンスチュアートを初めて可愛いと思えた。カッコいい大人の先輩が大したことないダサい奴だと気付くところとか秀逸。
ユウキ

ユウキの感想・評価

4.7
アドベンチャーランドでバイトをする男の子の話

大学進学の資金が足りなくてバイトをしなければならなくなったジェイムズ
バイトを探すがなかなか見つからない
しょうがなくアドベンチャーランドでゲーム担当のバイトをすることになる
そこで出会ったのは外見も内面も素敵なエム
輪っかがはまらないとことか帽子がとれなくなってるところとかおもしろかったな
馬実況もなかなかおもしろかった!
殴れそうになって逃げるシーン夜の遊園地走り回ってるみたいで気に入った!
夜の遊園地、光で輝いててすごく素敵
正直者でかっこつけれないジェイムズと、人種差別とか曲がったことが嫌いなエム
この2人はもう最高
映像の色合いも音楽もストーリーも好き!!!

テーマパークが舞台になってる映画って良いのばっかりなのかな!
プールサイド・デイズも良かったし!
ron

ronの感想・評価

3.3
ジェシーアイゼンバーグを初めて認識して観た
遊園地行きたすぎる
わ

わの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

最高〜。初めて借りたとき、1週間で6回見てしまたという謎の記録。。

揃いも揃って冴えない&ポンコツな登場人物たちが愛おしすぎるし、この世界に連れてってずっと思ってる。好きな子に作ったミックステープ(絶対気持ち込めたはずじゃん)をいざ渡すのに「暗い曲ばっかり集めたんだ」なんて言っちゃう不器用さ。好きなシーンばっかりだけど、Pale Blue Eyesが流れるとこが一番好き。ほんとに良い。

音楽とそのタイミングがカンペキ。。って思ったら監修がYo La Tengoなのも素晴らしい。てか、劇中のジェシー・アイゼンバーグ(天パにシワシワTシャツ)はアイラにそっくりじゃん。こんな夏が昔はあったのかなー。とにかく心のヒリヒリする部分を突かれまくる映画。

デートにHusker DuのTシャツを着てくるクリステン・スチュアート…最高!
なんか知らないけど好きな作品

夜の古びた遊園地の空気感がなんともツボでこんな所で働きたいなと思った
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