カフェ・ソサエティの作品情報・感想・評価

「カフェ・ソサエティ」に投稿された感想・評価

いはん

いはんの感想・評価

3.7
No answer is an answer.
選択をしたあとに選ばなかった方に気を取られてしまうのが人間。
桜

桜の感想・評価

3.4
クリステン目当てに鑑賞。めちゃめちゃかわいかったけど、海外のラブコメってよく分からない。
てつ

てつの感想・評価

3.5
夢は夢

ウディアレン監督の映像って何か引き込まれる魅力がある。
今作も、その映像、音楽、セリフ、全てがアレン監督らしい作品に仕上がってます。

今作は1930年代のハリウッド、ニューヨークでの人生の流れを、時には軽快に、時にはロマンティックなJazzに乗せて描かれてます。

キャストも豪華。

ボビー(ジェシーアイゼンバーグ)
フィル(スティーヴカレル)
ヴォニー(クリステンスチュワート)
ヴェロニカ(ブレイクライヴリー)

序盤にちょい出のシェリルリーをエンドロールで知り、観直しました。
すっかりおばちゃんね。

ジェシーに嫉妬。
クリステンにブレイク。
うらやましいぞ!

あらすじはフィルマでどうぞ。

最後がいいね。
夢を見るかのような二人の視線の先には、何が映っていたのか?

たまにはこんなのも観るのよ(笑)
い

いの感想・評価

4.2
最初から最後まで画面がお洒落😻 この映画の色合いみたいな世界の中で生きてたいな
ところどころパンチの効いた描写があってびっくりした そしてわたしはNYよりハリウッド派
過去鑑賞作品の整理として。

結構好きなタイプの映画。
「ロスト・バケーション」以来、ブレイク・ライブリーの大ファンになってるようです。

2017年に劇場で観た映画の中で13位(78本中)です。
結構上位です。

(2017/05/12 シネプレックス小倉 2D)
(2017/12/23 小倉昭和館 2D)
サラッとしてるの好きなんだけど、ちょっとサラッとし過ぎとちゃうやろか。
時間が意外と流れているからか、なんとなくダイジェスト感がする。
一人の一人生なんて、そんなものだろうけど、もう少しどこかに焦点を当ててもいいような。
逆に、人の人生というものはあっけないものなのだということだろうか。
たらればを言っても如何にもならないと言うけれど、
たらればを考えるってとても楽しいことだと思う!
相変わらずセリフが洒落てるな。
白ワインが蒸発してなければ笑
マダム

マダムの感想・評価

3.8
1930年代の雰囲気ってこんな感じなのねー。ゴージャスで、無機質ではない。
美しい女優さんが、美しい衣装で綺麗。
 人生はままならない。
欲しくて手に入れられるものは手に入れても、本当に欲しい物は手に入れられない。ううん、本当に欲しいものは、手に入れられない物なのかもね?
ウッディ・アレンのロマンチックコメディ!お洒落‼️

ムービープラスで鑑賞。
picca

piccaの感想・評価

3.5
なんだこれおしゃれかよ!!!!
ずっとジャズなってる、さいこう。

ストーリーはテンポが良くて、
気持ちよく観れた。

人生は何が起こるかわからないけど、
人というのは、どんなに成功してほしかったものを手に入れたように思えても、
手に入らなかったものはいつまでも欲しいし追い求めてしまうのね。

そしてそう簡単に昔の思い出を超えることは出来ない。

最後のシーンは圧倒的にla la land感。

人生の酸いも甘いも味わう映画ですな。
夜雨

夜雨の感想・評価

4.2
1930年代のハリウッドとニューヨークが舞台ということで、レトロな映像やジャズがとても心地が良い。
ボビーは二人目のブェロニカと結婚してもなお、ヴォニーを愛していて、凄く切ないし大人の恋のほろ苦さを感じた。
だけど、陽気で人間味のある演出をできるのがウディ・アレン監督の凄いところだと思う。最後の余韻の残る終わり方もさすが。
ひつま

ひつまの感想・評価

3.5
夜明けのNYを味わってみたい

舞台は1930年代黄金期のハリウッド
ひとりの青年を通して恋と人生を描く

ブレイクライブリーお目当てだったんですが全然出てこず。でも時代が好きなのとファッションとヘアが可愛かったので最後まで観れた。とりあえずクリステンが安定のイケメン

私の憧れの時代
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