カフェ・ソサエティの作品情報・感想・評価

「カフェ・ソサエティ」に投稿された感想・評価

2018/11

ウディアレン作品の中でもあまり癖がなく鑑賞しやすかったです。
1930年代のハリウッドってこんな雰囲気なんですね。ファッション、音楽共に最高です。
ブレイクライブリーは相変わらず美人。
とまこ

とまこの感想・評価

4.5
歳の離れた権力者と純粋な若者の2人の男性の間で揺れ動く女性の恋心、見ていて引き込まれます。
80歳にして、こんなにも切なくて純粋なラストを撮るウディ・アレン監督、まだまだこれからも色んな作品を見たい。
社交場の華々しさ、音楽、30年代のニューヨークの雰囲気もとてもお洒落に作り込んである。うん、良い!!
Ryo

Ryoの感想・評価

3.8
過ぎて帰らぬものへの憧憬。クリステン・スチュワートがとにかく美しい。《グランドホテル》じゃないけど、様々な人が訪れては去ってゆく、カフェという場所性にフォーカスしたのは良かった。
つよ

つよの感想・評価

3.0
1930年代ハリウッド業界の恋愛もの。
ブレイク・ライヴリーが好き。

ウディ・アレン作品のなかでは見やすくて好きな方。
ひろ

ひろの感想・評価

3.5
公開時に見ようと思ったのに他の映画見ちゃって後悔したやつ!
その時はブレイク・ライブリー目当てだったんだけど今はクリステンスチュアートも好きなので得した気分w
思ったよりブレイク・ライブリーの出番が少なくてクリステンスチュアートの出番が多かったわ。
なんかスティーブカレルがゴツくなりすぎてて悲しかった。

しかし元カノがクリステンスチュアートで奥さんがブレイク・ライブリーとか羨ましすぎる〜!

1930年代のアメリカを知らないけど華々しいハリウッドとNYとギャング…
いろんなアメリカが見れて良かった。
あい

あいの感想・評価

3.5
とてもオシャレ

ファッション、ヘアスタイルに目がいく映画だった
ひろ

ひろの感想・評価

3.5
ウディ・アレンが監督と脚本を務めて製作された2016年のアメリカ映画

1930年代のハリウッドやニューヨークを舞台に、青年の恋愛や成功を描いた作品。ウディ・アレンの作品なので万人ウケするロマンスではない。2人の女性に恋した青年と2人の男性に恋した女性の関係性を描いているんだけど、なんとも言えない気持ちになるとしか言えない。ウディ・アレンはおじいちゃんになってもウディ・アレンなのだ

さすがに年老いた監督自ら恋愛ドラマに登場せず、本人はナレーションで登場。1930年代のハリウッドを皮肉たっぷりに描いているんだけど、それもどこまで今の人に伝わるのかは不明。誰の顔色もうかがわない。それがアレン節。世界一偏屈な映画監督だから不思議な魅力を持った作品ができるのだろう。監督が好きなジャズと世界観がハマってる

最近はいろいろあって女優とかからも嫌われている監督だけど、もともとは俳優が自ら出演したがるので有名。この作品でもジェシー・アイゼンバーグやクリステン・スチュワート、ブレイク・ライヴリー、スティーヴ・カレルといった豪華なキャスト。冴えない男が様になるジェシー・アイゼンバーグの安定感、ティーンに支持されていただけの時代は終わり女優となったクリステン・スチュワートも魅力的。アレン作品は台詞も多いし、役者としては面白いのかな

なんもとロマンチックなんだか分からない作品だったけど、なぜかアレン作品って見ちゃうんだよなあ。当たり外れはそこそこあるし、大当たりは少ないタイプの監督なのに、どの作品にも監督の個性を感じるから好きなんだよなあ。こういったタイプの監督は減ってきたから絶滅危惧種としてこれからも応援したい
0v0

0v0の感想・評価

2.5
えっ?結局そんなに本気だったのか〜。
それとも思い出を美化しただけ?
TKUCSY

TKUCSYの感想・評価

2.8
時代は違っても人間は変わらないな。
金持ちのおじさんと未来のある若者。そりゃね。金持ちのおじさんとるわね。
虚しい。。。
emi

emiの感想・評価

3.5
1930年代の華やかなファッションや音楽が楽しいビターな恋愛映画。ジェシー・アイゼンバーグははまり役でウディ・アレンが使いたがるのもうなずける。監督のこの年代への憧れとニューヨーク愛が溢れる良作。
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