カフェ・ソサエティ(2016年製作の映画)

Café Society

上映日:2017年05月05日

製作国:
  • アメリカ
  • / 上映時間:96分
    監督
    ウディ・アレン
    脚本
    ウディ・アレン
    キャスト
    ジェシー・アイゼンバーグ
    クリステン・スチュワート
    ブレイク・ライヴリー
    スティーヴ・カレル
    パーカー・ポージー
    アンナ・カンピオン
    コリー・ストール
    ケリー・ローバッハ
    ジュディ・デイヴィス
    ポール・シュナイダー
    アルメン・ガロ
    ドン・スターク
    ケン・ストット
    トニー・シリコ
    あらすじ
    もっと刺激的で、胸のときめく人生を送りたい。漠然とそんな願望を抱いたニューヨークの平凡な青年ボビーがハリウッドを訪れる。時は1930年代、この華やかなりし映画の都には、全米から明日の成功を目指す人々が集まり、熱気に満ちていた。映画業界の大物エージェントとして財を築いた叔父フィルのもとで働き始めたボビーは、彼の秘書ヴォニーの美しさに心を奪われる。ひょんな幸運にも恵まれてヴォニーと親密になったボビーは、彼女との結婚を思い描くが、うかつにも彼はまったく気づいていなかった。実はヴォニーには密かに交際中の別の男性がいることに……。

    「カフェ・ソサエティ」に投稿された感想・評価

    emo
    3.9
    まずね〜アメリカって…というか英語って凄いわ。フランス語と北欧語ばっかり最近聞いているともうこの、まくしたてるような開けっぴろげな会話劇に、もはや惑星の違いを感じます。このなんて言うんだろう…こちらは一生叶いやしない底抜けのズボラさ(※良い意味)と外向性、あっぱれ。気候と言語は性格を形作る、絶対これ真理だと思う。

    ハリウッドに恋する乙女の夢をとことん実現してみましたと言わんばかりのキラキラ豪邸、キラキラパーティー、高解像度キラキラ映像。ウディ・アレンってたくさん観たわけではないけれどいつも、このちょっと鼻につくようなミーハー感が気になってしまう。
    かと言って何でだろう〜 やっぱり憎めない〜。ハッピーラブリーミュージカル的舞台劇的映画とはやっぱり一線を画している〜 このちゃんと人間らしさの中の真理をいつでも大事にしているところ、好きだ〜。今作もキラキラミーハーと見せかけてちゃんと大人、ちゃんとシックな沈黙の官能あり。むかつく〜。
    ウディ・アレン、底抜けポジティブで豪華で楽しそうで性格得してそうで、ほんとむかつくけど憎めないよ〜 好きだよ〜。
    NeNe
    3.6

    このレビューはネタバレを含みます

    クリステンとジェシーが
    好きだったため鑑賞。

    ジャズ好き・恋に落ちるスピードの速さ・
    最終的に違うひとと家庭を築くが
    思いはまだお互いにある・映画関連・
    環境の変化で自分がなりたくないと昔
    言っていた人になってしまうところ・
    最後の方でお互いの意味ありげな
    寂しげで、けど嬉しそうな表情を映す
    シーンなどなど色々とララランドに
    似たところが多いなという印象だった。

    ベン(兄)が淡々と人殺してコンクリに
    埋めたり撃って殺すのが面白すぎて。
    普通殺人シーンで笑うことなんてない
    けどこれはネタでしかなかった、最高。

    途中数カ所はグリーンバックやん!って
    思うところはあったけど、衣装のこだわり
    とか配役も良く、細部から古き良き
    世界観が滲み出てて良かった。

    パーティもドレスコードかな?途中
    ベージュのカラーでみんな合わせたり、
    クリステンも心境の変化で服が変化
    していっている感じも自然でよかった。
    はるか
    3.8
    ブレイク・ライブリーがひたすら可愛い♡
    ささい
    3.6
    ファッションが魅力的。
    RYUP
    -

    これだけメガホン手にしてくると
    作品の出来に関して浮き沈み有れど
    とにかく”ブレない” Wアレン。
    今作もシニカルとユーモア、甘美と残酷、セレブとギャング、夢と現実…
    この対極。
    軸は恋が主題と彼の十八番。

    作風が好き嫌いは別として
    生粋の皮肉屋は生粋の正直者でもある。
    歳を食っても、軽妙に恋物語を描ける感覚と好みの女優を起用する意欲には頭が下がる。

    楽しいだけでは終わらない人生の悲哀。
    陽光に照らされる夢の中のハリウッドと
    成功とは裏腹にどこか現実じみたニューヨーク。
    そこには『ラ・ラ・ランド』のラストにも感じた苦い恋の一幕がありましたとさ。

    うん。人生ってなんとなく曖昧。


    監督 ウッディ・アレン
    CAST ジェシー・アイゼンバーグ クリステン・スチュワート ブレイク・ライブリー スティーブ・カレル etc

    原題 『Cafe Society』
    2016年 アメリカ 96分

    http://movie-cafesociety.com/
    aiueooooo
    3.6
    うーむ。
    EriAdachi
    4.1
    情けない男の人を映画で観る分には何て可愛いんだろうとウディアレンの作品とウディアレン自身に対して毎回思う。
    kio
    3.7
    お洒落で軽快な古き良きアメリカ映画。ハリウッドでのクリステン・ステュワートが扮するヴォニーの服装が可愛い。ユーモア溢れる、ウッディアレンらしい映画。
    Miamia
    3.5
    個人的にはストーリーはというよりは、目の保養。1930年代のアメリカのファッションが魅力的だった。大好きなクリステン・スチュワートとブレイク・ライヴリーが共演しているだけで観る価値がある。二人のスタイルの良さに同性としても目を惹かれる。
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