山猫は眠らない7 狙撃手の血統の作品情報・感想・評価

山猫は眠らない7 狙撃手の血統2017年製作の映画)

Sniper: Ultimate Kill

製作国:

上映時間:90分

3.2

「山猫は眠らない7 狙撃手の血統」に投稿された感想・評価

4で観るのやめていたけれど何作かぶりに鑑賞。
あれ・・・このシリーズこんなに面白かったっけ。

ちゃんと、観られる内容。
どころかむしろけっこう面白い。

この顔ぶれを見て最後の晩餐的な雰囲気(最後だし派手にやろうぜ的なノリ)を感じ、借りてみて大正解でした。
シリーズ続くのか終わるのか。

トム・ベレンジャー出なくても続きでたら観ようって思えるくらいには良かったです。
やはりトムベンジャーが出てこそ山猫だなーと思う。これでシリーズ終わりかな?
minekiti

minekitiの感想・評価

3.3
シリーズ中1番良かったような気がする。
ここで終わる事を願う。
mash1966

mash1966の感想・評価

2.5
http://mash1966.hatenadiary.com/entry/20171107/1510055869
ミラーもオヤジも役職についてしまった。
近代兵器の登場以前に、スナイパーじゃなくても良くなってきた。
風来坊

風来坊の感想・評価

3.5
仲間の狙撃手が自殺して意気消沈のブランドン。新しい任務にも乗り気でなかったが、父親のトーマスが現地で作戦の指揮をとっていることもあり任務を引き受けコロンビアに赴く。

本作は一戦を退き管理職の立場ではあるがトーマス・ベケットが復帰しています。なんか出たり出なかったり交互でまだまだブランドンの独り立ちには早いという事なのでしょうか。
本作は前作と比べ若干雰囲気が暗め、麻薬カルテルの狙撃手との戦いを軸にしてサイドはスナイパーとして良心の呵責に苦悩するブランドンと軍から逃れられないトーマスの親子の話を絡めたりしています。

腕がなくても誰でもスナイパーになれる狙撃追尾弾という新たな武器が物語を盛り上げていて面白い。ホントに可能か実現されてるかは別として…。新兵器にブランドンがどう立ち向かうかも面白いところ。劇中でもカーネル・サンダースかと揶揄されますが、トム・べレンジャーがすっかりお爺さんになっていて驚きます。でもこのシリーズの顔なので居てくれるだけで良い。親子の絆の描きかたは胸が熱くなった。

ヒロインが自己中でいちいち癪にさわりますね…。後半の展開がご都合的で雑なのが目につきます…。頭グシャーシーンはお約束であるのでグロシーンが苦手な方はご注意を。
前作と中盤は丁寧なんですが、後半は駆け足過ぎてちょっと追い付かないところもあります。しかし、このシリーズ定番のスナイパー同士の駆け引きもあってシリーズの形は成しているので、このシリーズが好きな方は楽しめるのではないでしょうか。
ようやく三人揃ったところを見れた。
最後、バッチリ普通の銃弾でキメて欲しかったな・・・。
ヒロインがブスだし、全然仕事出来ないのがイラつきました。美人なら許せるのに。
BIGMOUSE

BIGMOUSEの感想・評価

2.0
感想。
トム・ベレンジャー、チョイ役で出てきたが肥えたなぁ。
XM25 IAWS みたいな弾とシステムあるんやったらもうスナイパーいらんやん。
てか、巡航ミサイルでよくないか?(笑)
アメリカ海兵隊のスナイパーは捜査とかしないといけないから大変やな。(白目)
山猫シリーズはもうやめよう。
面白かったです!

スナイパーアクションの金字塔とでも言いましょうか?

ひねりは相変わらずないし、ありきたりですけどね、昔の映画ってこんなんだと思いますよ!

1作目と比べたらそりゃクオリティ上がってるんだろうけど、面白みは減っていってます。個人の感想ですが。

前作はなかなかよかったけどね。今作はさすがにダレてきた感じです。
特段、面白いわけでもなく、普通の映画だった。狙撃兵に狙われると悪夢です。
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