山猫は眠らない7 狙撃手の血統の作品情報・感想・評価・動画配信

山猫は眠らない7 狙撃手の血統2017年製作の映画)

Sniper: Ultimate Kill

製作国:

上映時間:90分

3.2

「山猫は眠らない7 狙撃手の血統」に投稿された感想・評価

作品自体は取り立ててB級映画の王道を往くストーリーながらもキチンと真面目に作られているので退屈な事は全く無く、むしろ観ている時は楽しめる。記憶に残るかどうかは別にして(笑)本作の目玉はトム·べレンジャーが復帰している事!!しかし老けたなぁ。いやいや、年齢を考えたら格好良いか。どうにも80年代、90年代と大活躍していた若かりし頃のいぶし銀の姿が瞼に焼き付いているので、時の流れに少しショック。「マン·オブ·スティール」でお爺さん役にケビン·コスナー。お婆ちゃん役にダイアン·レインと知った時のショックに近い。「二人ともメチャクチャ美男美女でブイブイ言わせていたんだぜ...」と、当時を知らない方々にお節介にも教えたくなる。子供の頃に憧れた「大人の男と女」が既に次世代にバトンタッチしているのね...。
山猫シリーズ7作目。
チャド・マイケル・コリンズが狙撃手を演じた映画。

率直な感想、
まぁまぁ楽しめた。

山猫シリーズは見て居るが殆ど内容は覚えてない。

あらすじはざっと⤵️
とある組織幹部の男がジャグジーで狙撃される。
一方、アメリカ海兵隊員が拳銃自殺をする。
葬式に参加していたブランドン・ベケット(チャド・マイケル・コリンズ)が自殺した隊員が遂行しようとしていた任務をする事に……

山猫シリーズでお馴染みの
トム・ベレンジャー、ビリー・ゼインが出ている所が注目点かな。
トム・ベレンジャーはプラトーン、
ビリー・ゼインはタイタニックでしか知らない😅

狙撃手を舞台にしているので、スナイパーアクションは楽しめる。
中盤のいきなりトラック🚚が突っ込んで来るのもビックリした。

トム・ベレンジャーとチャド・マイケル・コリンズは親子役なのだが、あまり親子の関係が見られないのは残念。

ゴルゴ13みたいな敵が出て来ます。

ビリー・ゼインがトム・ベレンジャーに向かって、カーネルサンダースだな、って言ってる所が、あぁトム・ベレンジャーも老けたんだなぁとしみじみ。

ストーリーは内通者が居るって所が少し捻りがあるくらい。

良くも悪くも変化の無いシリーズ。

暇つぶしには良い作品です。

最後に、
外人なのに「勝新太郎」みたいな神父さんが出てます。
cinemaBOND

cinemaBONDの感想・評価

3.3
オヤジ事務職。
敵の凄腕スナイパーがスコープ越しにやられた!って顔をする瞬間が何とも醍醐味。
Ken

Kenの感想・評価

4.5
大分見た目が変わっちゃいましたが1のコンビが出てきた時、なんだか感動しました。
Hich

Hichの感想・評価

3.0
 シリーズ7作目。
一応見たのはここまでです。

 シリーズでの主要キャラのオールスター作品になってます。

 にしてもトム・ベレンジャー年取ったなぁ。
Ricardo

Ricardoの感想・評価

3.0
このシリーズ1回も見たことないのに序盤でめちゃ唆られて見てしもた。
その辺の駄作よりもおもろかた。
LOST

LOSTの感想・評価

3.5
米海兵隊狙撃兵のブランドン ・ベケットはコロンビア最大の麻薬カルテルの親玉を取り押える任務へ就く
任務先には父トーマス・ベケットの姿もあり、彼らはコロンビアDEAのエストラーダと協力して麻薬カルテルの撲滅のため、行動を開始する…

一作目以降、そこまで面白くないけど、ここまで来たら観ないわけには行かないということで観賞

トーマス、ブランドン、ミラーの3人が遂に揃った作品だったので期待して観賞
七作目まで揃わなかったのが、逆に謎だけども…

前作までと比べると、ブランドンは狙撃兵として成長していたし、すっかり主役の座に定着してる模様
逆にトーマスは年齢的な事もあるのか、現場での見せ場はなかった
ミラーはまだまだ狙撃の腕は衰えていない様子で頼りなる

トム・ベレンジャーはすっかりお年を召されてカーネル・サンダースみたいだと思ったら、劇中で同じこと言われてた笑笑
6に続いて7も鑑賞しました。
今回もスナイパーアクション作品です。
息子が父親の指揮するチームに加わり悪を殲滅するストーリー。
使うライフルも随分進化してきました。
ストーリーとしてはありがちですが、スナイパー同士の戦いは緊張感があって見応えがあります。
ずっと気になっていたシリーズでしたがやっと見終わりました。
ただ、最近8作目も出たようですので近々観てみようと思います。
山猫シリーズ。テレビの録画分を観賞。
そもそもこの山猫物は、我らがトム ベレンジャー演じる主人公トーマス ベケットのワンショット ワンキルが売りで、ビリー・ゼイン演じる優秀だが鼻持ちならない元SWATの新人リチャード・ミラーとのコンビが売りだった気がするが、シリーズの中で世代交代が進み、
主人公はチャド・マイケル・コリンズ演じる息子ブランドンに、その上官(?)がリチャード・ミラーとなっている。
こういう展開の場合、父親の技術はDNAを通じて引き継がれ、その魂は今や上官のミラーを通じて伝えられるのが常套手段だが、
本シリーズでは父親も健在。そのせいか、なんとなくほのぼのとした部分もあって、やや締まりが無い気がするが、人によってはそれも魅力に映るだろう。舞台が都会や街中に広がり、スナイパーアクションとしては演出がモダナイズされており、その点は魅力上昇。銃弾の描写が初期より雑になっている気がするが。南米・麻薬と戦う相手に悩む現代に相応しく、警察と軍の境界線が曖昧なところでの傭兵的な役割が、戦う動機としてはよかった。
fishii

fishiiの感想・評価

3.1

このレビューはネタバレを含みます

戦争の絆と心の傷。。。

管理上の問題と作戦上の問題

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誰も信用するな…
by神父さん
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