このレビューはネタバレを含みます
視線が重要?
空気と同じくらいに。
の台詞があったように、ほんとに視線が重要視された映画。好き
たかが世界の終わりから来て、私はロランスを見ているから、より、グザヴィエ・ドラン監督の世界観が感…
このレビューはネタバレを含みます
私は異性愛者であり、性自認が一致しているが、映画を通してクィアやトランスジェンダーなどにあたる人間の人生を追体験するとき、憧れに近い感情を抱きながら鑑賞することがある。これらの作品ではジェンダーに…
>>続きを読む仕事も順調、愛する彼女もいる。
でもやっぱり本当の自分(女)になりたいロランスとその彼女フレッドとのラブストーリー。
自分の本当の姿を取り戻したいけど、それと引き替えに失わなくてはならないものが沢山…
話すことって生きてるって感じがする
人を描くなら、やっぱり
目線を含むコミュニケーションや
言葉のニュアンスにこだわることになるのやなぁ
“しゃべりすぎてるけど歯止めが効かないの”
“これ以上言わ…
今の私を作ってくれた大切な映画のひとつ。ティーンエイジの自分が強烈に憧れた理由が分かるし、思い描いた大人に向かえてる気もしてうれしかった
ストーリーももちろん、セリフや映像が本当に美しい。惚れ惚れす…