わたしはロランスに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『わたしはロランス』に投稿された感想・評価

4.9

【スペシャルな関係】

グザヴィエドラン監督×メルヴィル・ポモー主演の2012年の作品

〈あらすじ〉
1990年代のカナダ・モントリオール。高校の国語教師で小説家としても活躍するロランスは、情熱的…

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阿部
5.0
レストランでの怒りのシーンは、現実世界含め私が見てきた怒りの中で最も鋭く迸っていて、愛に満ちていて、その全てを肯定できる見事な怒りだった
4.1

画面作りへのこだわりがすごいと感じる。色彩と陰影のバランスと強弱。特に冒頭、ロランスの取材テープの音声にはじまり、タイトルバック、そして何かが起こりそうな予感を感じさせるビートに乗せた、カーテン、窓…

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グザヴィエ・ドラン、23歳のときの作品か…。

彼の作品で感じた感情がよくわからないんだよな。
今回のは正直途中で長いな…と退屈になるところもあった。でも大したことないシーンでグッと気持ちを持ってい…

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ヒロ
4.8

2人の人間の恋愛。
その過程で生まれた行き違いや感情のもつれは
非常に普遍的で、常にお互い思い合っていても
時に相手にとっては苦痛である。そして一度狂った歯車を修復するのは非常に難しい。

監督がイ…

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rr
4.3

このレビューはネタバレを含みます

映るシーン一つ一つが綺麗だった。
ただ愛するだけでは一緒には居られない、切ないけど2人の最期の再会がハッキリとはしていないけどスッキリした表情でよかった
撮り方、演出、表現、全てがオシャレだなぁ〜😎

画の迫力が凄くて、一種の芸術だったよ🎨

ロランスよりもフレッドの苦悩の方がしんどいかもね、、、💦
tatae
5.0
再鑑賞。泣く、大好きな映画です。

普通と異端の区分の消滅をのぞむ
所々現代アートみたいなシーンが感情的で良く、奥行のあるカットがとても美しかった。
女性として初めて教室に入るシーンは、緊張や不安が色濃く伝わってきた。
4.4

再鑑賞。彼の映画の中でもしっかり時間の経過を感じさせる構成、とにかく現代映画の最先端を行こうと大技を仕掛ける気概、十八番の感情むき出しのぶつけ合いの演技全てがハマっている。どれだけ長くてもわかりやす…

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