20歳前後でこんな作品撮ってしまうとは。。
こういうテイストの作品が増えはじめた時期の
走りだった気がするので
引退したことが惜しいですね。。
そのニュースを昨日見ました📺(笑)
服が空から降っ…
このレビューはネタバレを含みます
自分の心に正直に生きることと、守りたいもののために心を偽って生きることの境目は難しい。
誰だって自分のやりたいことばかりが出来るわけではないし、かと言って自分の心と正反対の生き方を選ぶのはとても苦し…
ファッションやメイク、カラフルな映像で画は常に美しい。
だけどアイデンティティや恋愛の問題になると、一気に胸がキューってなる。
このギャップが余計に感情の落差を生む。
ロランスにもフレッドにも共感…
このレビューはネタバレを含みます
視線が重要?
空気と同じくらいに。
の台詞があったように、ほんとに視線が重要視された映画。好き
たかが世界の終わりから来て、私はロランスを見ているから、より、グザヴィエ・ドラン監督の世界観が感…
このレビューはネタバレを含みます
私は異性愛者であり、性自認が一致しているが、映画を通してクィアやトランスジェンダーなどにあたる人間の人生を追体験するとき、憧れに近い感情を抱きながら鑑賞することがある。これらの作品ではジェンダーに…
>>続きを読む仕事も順調、愛する彼女もいる。
でもやっぱり本当の自分(女)になりたいロランスとその彼女フレッドとのラブストーリー。
自分の本当の姿を取り戻したいけど、それと引き替えに失わなくてはならないものが沢山…
話すことって生きてるって感じがする
人を描くなら、やっぱり
目線を含むコミュニケーションや
言葉のニュアンスにこだわることになるのやなぁ
“しゃべりすぎてるけど歯止めが効かないの”
“これ以上言わ…