逆風に飛ばされそうになりながら踏ん張ってるシーンだけ数年前に見てからずっと気になってた。ジェンダークィアとして生きることは、時にマジョリティには感じられらない強風に飛ばされそうになることみたいだよね…
>>続きを読むチリのサンティアゴで歌手を夢見るトランスジェンダー女性マリーナは、年上の恋人オルランドと幸せに暮らしていた。しかし、彼の突然の死によって生活は一変。遺族からの偏見や差別、警察の不当な扱いに苦しめられ…
>>続きを読むこれはすごいね。
オルランドのロッカーを開けるために、女性としての自認を捨てて男としてサウナに入る終盤が凄い。そこまでしても、ロッカーには何も無かった。人生って映画じゃないんだよ。底なしの残酷さ。…
トランスジェンダーの主人公は付き合っている彼氏と幸せに暮らしていた。しかし、彼氏が急死したことで生活が一変する。彼氏の元々の家族(元妻、息子)から激しく非難され、差別を受ける。警察からも一方的な捜査…
>>続きを読むなにかしら間延びすること多しと思えるのは、性同一性障がいが引き起こす齟齬・対立のたびに、ストーリー進行がいちいち深刻に立ち止まるからである。(邦題の響きに反して)けっして滑らかに乗り越えないこの意図…
>>続きを読むこの母親と息子はおそらく極右のレイシストなのでしょう。彼等は性的マイノリティだけでなく、あらゆるマイノリティに対して侮蔑の言葉と視線を送ってきたし、これからもそうなのでしょう。
同性愛者かあるいはバ…
チリ。どんな社会かは知らないけど、とにかくトランス差別が根強くある。
マリーナがオルランドの家族として扱われないのは法的に性別移行がされていないのと、警察や病院、オルランドの親族にトランスジェンダ…
なぜ、、こんなにマリーナを攻撃する人ばかりなんだろう。めちゃくちゃ酷いことをされまくっても、言葉で反論・攻撃することはなくじっと見つめて抵抗するマリーナがすごく強いけど同時に儚くも見えた。
いわゆる…
2回目の鑑賞
ソプラノ歌手でトランスジェンダーであるダニエラ・ヴェガがそのままのトランスジェンダー役マリーナを演じる。
これは評論家からは評価を受けるなと。
きれいな顔立ち、小柄な身体なので、何…
暗い!暗すぎる!!トランス差別と抑圧の釣瓶打ちなので辛い。映画としては物語設計はいたってシンプルなので、同監督の「ロニートとエスティ」の方がインターセクショナルな視点があるのでそっちのが現代映画的な…
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