ミシェルゴンドリーのファンタジーをいつも心の隅に置いていたい。
終盤のモノクロシーンは胸が痛い。
最終部のアニメーションでストーリーの全てが報われる気がするが、それはふたりの生活を90分かけて映し…
見始めてすぐは、あ・しまった、この監督のファンタジー世界苦手だったんだ…とか思ってしまったが、途中から慣れたのかハマったのか、悲劇性が現れたからか夢中で観ていた。
オドレイ・トトゥがファンタジー顔な…
映像美が良かった。カットごとの雰囲気、小物、ファッション、色味が、前半はレトロでちょっとシュールで可愛らしい感じだったけど、後半にかけてストーリーが暗くなるうちに色味が失われていくのが、大切な人を失…
>>続きを読むせわしない魔法のような映像たち
コトコトしたアナログな機械たち
字幕を読むのが勿体無いくらい、画面が楽しかった
ストーリーはだんだんと切ない方向に進むものの
描写はずっと芸術的で、オシャレだった
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とっても切ない恋物語を夢の中にいるかのような不思議で少しトリッピーな世界観で描かれている。
カクテルピアノのシーンが特に観てる側のワクワク感や映画の世界観に没入するマックスの場面だと思うのですが、…