ボリス・ヴィアン著、原作恋愛小説『うたかたの日々』まえがきより。
“大切なことは二つだけ。どんな流儀であれ、きれいな女の子相手の恋愛。そしてニューオリンズの音楽、つまり、デューク・エリントンの音楽…
終わりになるにつれ話が暗くなり映像もモノクロになり、冒頭との対比が美しい
コマ送りのアニメーションと特写も使ってファンタジーな感じ
心理描写がそのまま色合いに反映
ポジティブなときは水中にいる感じで…
重くて厄介な原作ファンの自覚があるので面倒な人になりたくなくて10年以上寝かせてたけど、なんでもっと世界を信じてもっと早く勇気を出せなかったのか。臆病というよりも心のどこかで自分のこと偉いと思ってた…
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