ミシェル・ゴンドリーの監督ということで
映像効果がとても楽しい。
愛があふれているけれど、切なくて、
胸がキューとちぢむようなストーリー。
カクテルを作るピアノや
恋人たちを運ぶ雲など遊び心が満…
終わりになるにつれ話が暗くなり映像もモノクロになり、冒頭との対比が美しい
コマ送りのアニメーションと特写も使ってファンタジーな感じ
心理描写がそのまま色合いに反映
ポジティブなときは水中にいる感じで…
重くて厄介な原作ファンの自覚があるので面倒な人になりたくなくて10年以上寝かせてたけど、なんでもっと世界を信じてもっと早く勇気を出せなかったのか。臆病というよりも心のどこかで自分のこと偉いと思ってた…
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