ベッドシーンまたはそれに準ずる性的なシーンについて「これは不必要だ」と言えてしまう人にものすごく興奮する。それはものすごく倫理的な、役者を撮影するという問題に対して繊細な線引きを考えていて、でも他者…
>>続きを読むジョー・スワンバーグ監督の観る
マンブルコアの1本。また観る
総てのシーンに出てたかもしれない
ハンナと男達のボソボソ会話が続く
自信もないから相手を信じることも
出来ず深い人間関係が怖いのか…
グレタ・ガーウィグの移ろげな感情表現と ぶれるカメラワークも初期衝動を感じていい
途中のトランペットを一緒に吹くシーンがよくて この関係この空間が一番幸せを感じれる人なのではと思ってたらラストシーン…
ジョー・スワンバーグ監督、グレタ・ガーウィグ主演のアメリカ・インディペンデントの重要作。
舞台はシカゴの夏。大学を卒業したばかりの主人公ハンナ(グレタ・ガーウィグ)は、映像制作会社でゆるいインター…
『ハンナだけど、生きていく』は、主人公の日常や人生をシンプルに描いていて、その飾らなさが魅力だった。映像の雰囲気も自分の好みに合っていて、主人公の率直な感情が作品全体に溢れている。ただ、主人公自…
大学を卒業したばかりの夏。制作会社でゆるい仕事をこなすハンナは、自らの傲慢さと向き合っていく。
関わる男みんな傷付けていくハンナが大好き。
特に別れ話の空気感が絶妙!
弛緩した空気から、一瞬にし…
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