覚悟していたけど、とてもつらく、ただ本当に真摯な映画だった。プールを見つめる虚ろな目、無理やり上げた口角と笑顔、朝になっても消えない孤独と絶望。親密だった相手や友人の存在は確かに感じさせるが、結局の…
>>続きを読む35歳か〜……と思いつつ頭の端に追いやってみる
前半が超良かった
特にカフェで他の客の会話に聞き耳立てるシーン、やりたいことリスト?を列挙していく女
面接のシーンもよかったなー、もうすこしで評価さ…
監督37歳の時の作品で、ルイ・マレ監督の「鬼火」のリメイクらしい(アル中をクスリに変え、舞台をオスロに)。脚本は、「イノセンツ」のヨアキム・フォクト。
主役のアンデルス・ダニエルセン=リーは監督の…
いやー良いめっちゃ好き
取り返しがつかない現実と、美しい時間が同居してる、良い
面接がうまくいっていれば、レストランにニーナが来ていれば、窃盗が見つかっていれば、とか考える
グラグラ観客の足場を揺ら…
「オスロ三部作」の2作目という意識を持ちつつ観たが、『リプライズ』以上に「街の存在/視線」を強く感じた。オスロの街や人々をとらえた冒頭のドキュメンタリー的なアーカイブ映像や、主人公アンデシュを斜め俯…
>>続きを読む主人公と街、友人、家族の間にガラスの壁みたいなものがあるみたいだった。時間を過ごせば過ごすほど、人と話すほどガラスがどんどん分厚くなっていくような。たぶんどっちが分厚くしているというわけでもないんだ…
>>続きを読む【映画の概要】
主人公の自殺未遂シーンからはじまった。彼は車が多く走る車道から抜け出し、湖にたどり着いた。おもりとして石を抱えながら靴も服も着たまま湖に沈んで行ったが、自殺は出来なかった。これは、彼…
ヨアキム監督がすきと思っていたけどわたしは最悪。サマーフィリングから観るに、わたしはこの俳優さんが好きなのだと今作で確信した。直近は自分のメンタルもある程度落ち着いているからそこまでではなかったけど…
>>続きを読む自分だけが取り残されているような、あの底なしの疎外感。
薬物依存の更生施設から、仕事の面接のために許されたわずか24時間の外出。夏の終わりのオスロを彷徨いながらかつての友人や家族を訪ねる。
「ま…
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