フォックスキャッチャーと同じ棚。
性別・年齢やらこの監督の作品の中では主人公の属性が最も近いからかストレートに心にきたし、結構ネガティヴに引っ張られたから観るタイミングは注意したい。色んな見覚えのあ…
最初の川のシーンは滑稽だと思ったけど、ポケットに、胸に抱えた石の数だけ静かに、重々しく蓄積させていく手法におもしろさが
そしてプールには入らない
9/1 人々の生活が始まる音がする、プールの水は抜…
重そうな岩を抱えて湖に入っていくという信じられない方法で主人公が自殺を試みようとする冒頭から、こんなに鬱々と救いのない映画があって良いのだろうかと頭を抱える。麻薬中毒の更生施設から外出許可が出た彼を…
>>続きを読むキネカ大森で「オスロ三部作」として上映されたので鑑賞。
どこまで行っても救いのない感じ。
北欧の少しグレーがかった空も、暗示するかのようにくらい印象を足している。
そこまでドラックに惹かれるのかって…
オスロ三部作の2作目。
薬物依存症に陥った青年の静謐なドラマで、オスロの美しい街並みや活気に満ちた人々とは対照的に、彼の抱える孤独と先の見えない人生への絶望、自分がいなくても移ろい続ける世界の残酷…
さわやかな風が頬を撫でていくような美しい街の日常と、それとコントラストをなす、重く重く沈んでいく主人公の心情。苦しみから救われたいときっと願っていながら、しかし助けを求めることは頑なに出来ず、絶望か…
>>続きを読む© Motlys AS / Norway