ラストサマー3の作品情報・感想・評価・動画配信

「ラストサマー3」に投稿された感想・評価

gakupapa

gakupapaの感想・評価

2.5
『ラストサマー』のリブート版なのかな。
鉤爪男の正体が明かされるまでは過去作並みに楽しる。
ただ最後まで見ると低評価に納得。
雑〜だけど定番スラッシャーって感じで嫌いじゃない。1がすごく良かっただけに、、
1と2は大好きのに、キャストも違うし内容もまったく関連性ないしラストサマー3じゃなくて違う題名のほうがいいと思う
つまらなすぎた
wica

wicaの感想・評価

2.0
犯人の正体がラストサマー1、2とは別物過ぎて、は?????てなった。
蓮華

蓮華の感想・評価

1.1
用事しながらやったし吹き替えで観たのが悪かったんかな?
主人公の女の子の声にイライラしっぱなしww
個人的にはバンドの女の子が助かって欲しかった。

内容としては ある意味安定とゆーてええ位 わかりきってる内容ww
ドキドキもハラハラもなんもないw

カギ爪の男 もうちょっと怖がらせてくれよーww


BGM程度の映画でしたw
秘密は墓まで持っていけない。


「スクリーム」や「ルール」なんかと同じ頃に製作されたティーン向けスラッシャーですが、3作品あるって事で知名度もちょいとばかしはあるシリーズでしょうか。
因みに原題は1が"I Know What You Did Last Summer"
2は"I Still Know What You Did Last Summer"
そして今作が"I'll Always Know What You Did Last Summer"とどんどんねちっこくなっていてキモいですね。
俺は1作目を中学生の頃親が「スクリーム」と間違えて借りてきたのを観たのみで、当時はホラー自体興味無かったけどまぁ普通に観られる作品だったのは覚えています。
2はかなり時間が空いて大学生の頃に観ましたが、これまた何故かノンクレジットでジャック・ブラックが出演していた事くらいしか覚えていません。

で、今作についてですが恐らく日本は勿論、アメリカでも劇場公開されていないTV映画的な作品なんだろうなぁと気が付けるくらいには安っぽいです。
過去2作もジェニファー・ラブ・ヒューイットの可愛らしさあってこそだったのかもね。

当然ながらそんなに面白くなかったです。
今回の一夏の秘密が今まで以上にアホってのもありますが、登場人物みんなベタなバカってだけなので見た目で区別はつくけど全然印象には残りません。
主人公の友人のゾーイに関してはバンドで歌っている姿が割と格好良かったってくらいかな。
テンポもあまりよろしくないし。

ただゴアシーンは喉をザックリいかれている描写だったり、串刺しにされている場面であったりとTV映画としてはまぁ頑張っていた方だと思います。

それと意外だったのが犯人。
このシリーズお馴染みフィッシャーマンですが、多分登場人物の友人かなと思っていたもんで、正体が予想の斜め下で驚きました。
一応過去2作との繋がりも示唆されていたのに、こんな別物にしちゃって良かったのでしょうか。
ここは賛否ありそうかと思いましたが作品の出来がイマイチだし、そもそもこのシリーズについて熱量多めに語り合うホラーファンが一定数以上いるのかも疑問ですもんね。

「スクリーム」の新作を観た翌々日にこれ観たんだけど、そこを考慮すると何やかんやで「スクリーム」面白かったんだなって思いました。

このレビューはネタバレを含みます

めちゃくちゃつまらない。映像の色味が好みじゃない。質感が悪い。ストーリーも誰かが犯人ではなくて地元の伝説がリアルに起きてただけ。バンドやってる人の曲がニルヴァーナみたいだった。最近こういう映画のリメイクが多いからやってほしい。
観たっけ?観てなかったっけ?と記憶が曖昧だったので鑑賞

多分観てませんでした!

えぇ?そっち系になったん??
な映画でした。
MATAO

MATAOの感想・評価

2.6
フィッシャーマンの造形がぱっとしない分、過去2作はヒューイット嬢の魅力で作品を支えていましたが、キャスト変更で今作ではそれもなくなりました。
シリーズ化するホラー映画にマンネリは宿命です。でもマンネリでもいいと思うのです。同じような展開や殺害シーンでも、ジェイソンやマイケルは大暴れしているだけで応援したくなるものです。残念ながらこの作品では、そんな魅力あるキャラクターを構築出来なかったのだと思います。
ただ、ゾーイのライヴシーンは迫力あって良かったですね。
FREDDY

FREDDYの感想・評価

2.3

このレビューはネタバレを含みます

シルヴァン・ホワイトが監督、マイケル・D・ウェイスが脚本をつとめたホラー・スリラー『ラストサマー』シリーズの第3作である本作は、独立記念日の夜に高校最後の夏を楽しもうと仲間たちと遊園地へと訪れ、毎年7月4日に現れるという殺人鬼"フィッシャーマン"の襲撃を装い園内をパニックに陥れ盛り上がっていたところ仲間の1人が誤って命を落としたことで、将来を見据えて保身に走り、悪ふざけのつもりで実行した"悪戯"を秘密とし互いに固く誓い合った一年後の、恋人のコルビーから突然別れを告げられたとある日の夜、"去年の夏のこと知ってるぞ"とだけ書かれた脅迫まがいのメールが何十通も届いたことで多大なる不安に襲われていたアンバーが、事件以降連絡が途絶えていたゾーイやロジャーらと再会しメールの送り主の特定を図るもロジャーが自殺、コルビーも何者かに襲われ足を負傷したことで、ランスを含めた4人で仲間の命日でもある7月4日に開催される独立記念祭でゾーイがライブを行った後に町から離れることを画策するも、正体不明の殺人鬼"フィッシャーマン"によって命を脅かされていく様が描かれた作品となっているのだが、まず言いたいのは、本作は前作、前々作との繋がりはごくわずかで殺人鬼"フィッシャーマン"が都市伝説化しヴィジュアルこそは変わらないが不死身のバケモノへと変貌。そして映し出される内容も第1作を下敷きとしたものとなっているので登場人物や設定、展開が違えど大まかな部分は同じなので真新しさはなく、率直な感想としては、可もなく不可もなくといったところでしょうかね。やはりこれまでは生身の人間ながら不死身だった殺人鬼"フィッシャーマン"だからこそ疑問でしかなかったツッコミどころが潰された形となっていますし、独立記念日に毎年現れては秘密を抱える若者を殺害するという都市伝説となってしまった残念さは否めない。理由もなしに殺人を犯すバケモノとなってしまったのでもはや"フィッシャーマン"である意味がないですからね。評価を大きく下げた敗因かと。本作は何も考えずに片手間程度で視聴するくらいが丁度良いのでは。
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