正直2回ほど(どちらもパンを食べるシーンの前!)うつらうつらしてしまった。
とはいえ、家事という本来絵力の弱いシーンが大半を占める構成なのに、2日目あたりからかなり引き込まれた。
驚いたのは、根…
なんというかなしみと覚悟だろう
たったひとりの女性(しかしそれは無数の女性たちだ)を映画はこんな風に抱きしめることができるのかと。「狂気」なんて言葉で片付けていいはずがなく、どうかすべての意味づ…
男のうめき声で目覚めて本当に悲しい
どうやって満席のミニシアターで3時間集中すんの?
家で客引いてる間にシチュー煮込んでるのは、あまりにも売春が生活に密着していて本当にすごいなと思った
劇場の係員…
自宅で鑑賞。これは身体の自由が効かない映画館でこそ鑑賞すべき作品だと後悔。ジャンヌの生活の細部の変化も映画館の方がもっと気づけたと思う。ただ家で見ても十分面白かった。最終的にはジャンヌの生活だけでな…
>>続きを読むジャンヌの日常ルーティンを3時間かけて、家の勝手がわかるくらい、擬似体験するから、それが崩れてしまった時、どうなるのかの不安がひしひしと感じられた。
何にも上手くいかなかったり、なぜか立て続けに物が…
女にとって不吉なことは、すべて3日目に起こる。
ベルギー(もしくは知る由もないどこかの文化圏)には、そんな諺(ことわざ)が存在するのではないだろうか。そう思わせるような、静謐な力に満ちた作品。それ…
デルフィーヌ・セリッグが演技をしている姿を初めて見たが、彼女の所作、とりわけ歩き方は、今までに一度も見たことがないくらい、ほかの何とも似つかないくらいに優美。その歩き方が連れてくる足音までも美しい。…
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