子供の頃見たような記憶が残る現実なのか夢なのか判別できない白日夢のような出来事が全編にわたって展開された悪夢のようでどこか懐かしい作品。舞台となる地下室の暗さと薄気味悪さ、人は悪くなさそうだけれど不…
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短いながら、不味そうな食事・独特の世界観と映像美&カメラワーク
オテサーネクにその後使用したと思われるロリコン好色爺に掃除中の嫌な顔を向けてくるおばさん
不気味な地下に降りていくファンタジックな雰囲…
ヤン・シュヴァンクマイエル監督作。
後の長編『オテサーネク』に通じる、地下室のような底のない暗闇に対する恐怖感を描いた短編。
食事が嫌いと監督自身も語っているように、石炭ケーキや冒頭で少女の食事での…
共産主義定期
洋画(本当にこのくらい大雑把に括っていいくらい)は地下=「過去」とか「死」「秘密」に連想させるよな。キリスト教ってことだろうが。
今作で靴や食べ物が動くことは、文化的な感覚という観…
購入した円盤『シュヴァンクマイエルの不思議な世界』にて🌀
赤いワンピースと赤い靴が特徴的なビー玉のような瞳をした少女が深く深く暗い地下へと進みゆく様。その道中で目にする不思議。その道中で養う知恵。…