あまりにも虚無。
ブレッソンの形式が断片化・平板化された映像の有機的な繋がりならば、こちらはあまりにも無機質な映像の並置にしか感じられず、退屈極まりなかった。
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未来が舞台のSFでアクションシーンもある。作られた時代のせいか出てくる人は学生演劇とかをやってそうな人で舞台でセリフを言ったことがありそうな人たちだった。役柄は地下組織で革命を計画してる人たちだけど…
>>続きを読む1960年代末期の革命運動を早々に総括し爆弾テロを予見したインディペンデントの社会派スリラー。監督は「ルート1 USA」(1989)のロバート・クレイマー。製作母体は同監督らが創設した反体制映像集…
>>続きを読む近未来のアメリカを舞台に、地下革命組織の活動を追う政治映画。武装闘争や内部の葛藤を描きながら、革命という理想とその現実の重さを静かに浮かび上がらせていく。
ロバート・クレイマーの演出はドキュメンタリ…
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ロバート・クレイマー連続して観ているのだが、楽しみ方がよく分からず。
ただ、『マイルストーンズ』と併せてみると、あの時代において虚無を埋める運動に「ろくろを回す」があるのが興味深い。
今の日…
映像から立ち昇る生々しさは、概ね三つの点から成り立っている。しかし、結局は推測でしか語りえないが。記事などがあればもう少し分かるだろうが、推測が見る目を養うのだと信じているので、外れていても問題はな…
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