上海異人娼館/チャイナ・ドールの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『上海異人娼館/チャイナ・ドール』に投稿された感想・評価

男は愛の実験のため女を娼館の娼婦にした。娼婦となる事を決めた女は複数の男に身を任せながらも彼を裏切らない様に過ごしていくが…。
娼婦作品。
なんと言って表現していいかわからん。
濃艶で飲み込まれそう…

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DVD(通常盤)にて鑑賞。かなりの低画質だったのでリマスター盤が見たい

日英仏中の四言語が飛び交う上、厳密に誰が何人なのかも作中では説明されないので、ひとまず便宜的に東洋人/西洋人と呼び分けることにする。

よく知られている通り隷属的な上下関係を好むのは東洋人特有の性質…

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この作品を映画と呼ぶこと自体が、すでに一種の誤読である。
なぜなら『上海異人娼館/チャイナ・ドール』は、出来事を語らず、人物を成立させず、意味を伝達しない。
それにもかかわらず、いやそれゆえに、この…

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カルトやアングラのようなものが全く好きではないことを改めて実感した。奇抜さというか気持ち悪さに全振りすることはすごいと思う。好みではなさすぎるゆえに評価し難いがすごいことは認める。音楽の趣味の悪さも…

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takuuu
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タルコフスキー意識してるカットない?3回ぐらい。もうほんとうんざり。

奇をてらってるだけ。汚いもの美しくしようとして失敗してる。

制作の裏とか知らないけど。
俳優にお金使いすぎて香港人雇えなかっ…

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SN
3.6
中々豪華なキャストでとんでもない事やってる。
海辺のポーリーヌのアリエル・ドンバールが出演してる。
アナトール・ドーマンといえば、大島、ブレッソン、ヴェンダースなどの製作で知られるが、寺山によれば、最後の編集を任されたアンリ・コルピに、作品を台無しにされたと怒っていた。
ニューOS劇場にて
映像が芸術
何を伝えたいのかははっきりと伝わらない

そんなポルノではない

嘘、縛り
檻の中で空想で幸せになる、なんてね?ほんとになれた?
誰もここにはいない

ピアノは川から浮かぶ
チャイナ服はかわいい
kofe
3.0
寺山修司の文章は大好きなんだけど果たして映像1発目がこの映画でよかったんだろうか?!

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