しなやかな獣たちの作品情報・感想・評価・動画配信

「しなやかな獣たち」に投稿された感想・評価

masa

masaの感想・評価

1.1
谷ナオミのにっかつロマンポルノ、デビュー作。主役や主要女優を完全に喰っていて、さすが東映C級ポルノからの渡り鳥。初々しさなど、まるで無い、早くもベテランの貫禄。この艶やかさ、悶える肉体と顔は一件の価値あり。
ヤクザに憧れる男とその男に惚れた女
白い粉の下りが全然出て来ない!!!!!!!!
全然面白く無くて印象に残らん...
組長が中抜きしてる馬鹿を成敗するのかと思いきやせんし…なんやそれ
スケをコマす…勉強になりました。
お伝

お伝の感想・評価

3.8
甘酸っぱい青春ものかと思いきや、ヤクザがらみの血なまぐさい展開で、谷ナオミと兄貴がヤッてる最中にヤられるのが東映ぽくて良かった。
田中真理はかわいいし谷ナオミはエロいし、どっちも良いな〜〜好き。
ptosh

ptoshの感想・評価

2.8
ダメな男と強い女が交錯する青春映画?
田中真理と谷ナオミは、ひとつの画面に収まりづらい。
落伍者

落伍者の感想・評価

3.0
「スケをコマす」って言い回しがツボにはまる。ヤクザって団結力を維持するためには同じ釜の飯を食うだけじゃなく、度胸試しも兼ねて兄貴の女を輪姦したりもするのか。船に乗って逃げるって、車やバイクや電車で逃げるよりも開放的でより自由な感じがある。飛行機は搭乗手前で捕まるイメージ。
菩薩

菩薩の感想・評価

3.0
田中真里が太腿ととっくりセーターの一人二役で八面六臂の大活躍、鼻筋がピンと伸びていて大変お美しい。「男になる」をスケをコマす事に求めていた三下が、兄貴と慕っていた人間の裏切りによりスケを護る事に男の価値を見出していく。ヤクをちょろまかしてこの街にはいられなくなった男との最後の情事に耽ける谷ナオミの妖艶さと切なさ、毎度思うがSEX中に襲い込みかけるのは変身中の仮面ライダー襲うくらい野暮。
buccimane

buccimaneの感想・評価

3.5
序盤は人間関係がなかなか頭に入ってこないけど田中・山科・谷揃い踏みが有難みある。
しかし病院にモルヒネが粉末状で置いてあるものだろうか。
谷さんはデビュー作なのに迫力あり過ぎるし男のついでに刺されるのエッ!勿体ない!て思った。
組長もとい社長が全然その場を収めてないし愚鈍過ぎ。
鎖園

鎖園の感想・評価

1.0

このレビューはネタバレを含みます

号外/

「女壊さねぇでチンポ付いてんのか?!!」

【弟をチャンと育てた】

『兄貴越え』な六十分チョット


兄貴が騎乗位中

「刺してる間に刺す」

【享楽中の地獄】

定番メニュー

ビール瓶攻め



谷啓ガチョ〜〜んカメラ攻め

もある


だけど

刺しておいて船乗って『自由』は「映画過ぎ」




この時代のロマンポルノ名物の「あの頃の東京」も拝める。
パシ

パシの感想・評価

3.0
田中真理が美しい。高見由紀の華奢な体も良い。
場面としては、甘皮を剥いてみかんを幼馴染に食べさせるとこが良かった。主人公の優しさが伝わる演出で、この男が好きになるシーン。しかし、顔がさらば青春の光の森田に似ているんだよな…。
lag

lagの感想・評価

3.5
お前をやらなきゃ男になれねえんだ。ヤクを持ってこい。乱暴にしないでよ。初めからじゃなきゃいや。ボタン取れてる。明るくポップな日常。切なさのアコースティックギター。72分。
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