MVP:門脇麦
三浦大輔監督が自身の舞台を映画化した作品で、性を通して人間の孤独、欲望、優越感、劣等感をむき出しにする非常に挑戦的な作品。
① 極限状態で暴かれる人間の本性
物語の舞台は、都会…
途中まで楽しく観てたのに、女の子がシャワー浴びに行ってる間「あいつ臭い」って笑ったり、女の子同士で可愛くないって言ったり、あいつとやるのは厳しいって言ったり、「あれとやりたい。このレベルはしたことあ…
>>続きを読むここにそんなドラマとか無いっス
乱行パーティー裏風俗、男性は2万円、女性は千円で好きな相手と自由にやりたい放題
セックスとトイレの後はシャワー浴びてね!
何となく見た目から色んな背景を想像出来…
ツッコミどころ満載でおもろい
なんかもうシュールなギャグみたいな
正直深みとかは無くて頭すっからかんでも観れるような潔い作品
みんなキャラがあって楽しい
主人公があんまり好きじゃないな
というか主…
映画『愛の渦』におけるこの場は、性行為の相手を探す場である以上、選ぶことは同時に選ばれることでもある。ここでは「愛の言語」を必要とせず、身体だけで成立するため、性は愛の象徴にならない。
滝藤賢一演…
この舞台設定で主人公がNTRもまともなスワッピングもなしで一晩同じ相手と寝るのはさすがに虫がよすぎるというか、二人(主人公とヒロイン)とそれ以外の関係性が絶たれてるのが不自然だったように思いました。…
>>続きを読む最初はニートが肉親探しでもしてるんか?と深読みしたけどそういうのはなし
乱交パーティーなら3P以上で心理的な交錯あるんかやと思ってたけどそれもなし
スワッピングの要素入れてるのと、常連さんの結末…
タイトル「愛の渦」という割に愛に溺れているようなカップルは一組しかいない。
その淡白さがある意味リアルなのかもしれない。
だけど映画なんだからもう少し一人一人の…せめて主役2人の物語を深掘りしてほし…
(C)2014映画「愛の渦」製作委員会