インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』に投稿された感想・評価

『インサイド・ルーウィン・デイヴィス』は、フォークソングの宗教性を映画化した作品だと感じた。
ルーウィンは、身体とギターだけを持って冬の街を彷徨う。その貧しい装備だけで世界に立ててしまうところに、フ…

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geke
4.3
最高な作品に出会っちゃった夜に乾杯
寝ても覚めてもどうしょうもない時のための処方箋
煙
3.9
青っぽい色調の画像。猫。ロングでの切り返し。雪。多数並ぶトイレのドア、カフェのイス。正面、真横のカメラ。

オスカー・アイザックの演技や歌唱力に期待していた分、勝手に「有名になる人の話」を観る気分で観ていたら、何も進んでいなくて、誰からも拒否されて(か自分で閉ざしている)、終わった時に「あれ、終わっちゃっ…

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4.0
2017年の初見102本目。 主人公をはじめとして登場人物のほとんどが良い人ではないのに、何故か良い映画だったなあと思って見終えました♪ エンドロールの歌、最後までキッチリ聞きました、非常に良かった☆
same
4.0
音楽が結構良い。
映画として充分面白いが、いつものような社会的なテーマはないのかな?
主人公に家がないのでロードムービーとも言えそう。
2.5
記録


10ねん程前に見た作品、まだ若くて夢を追いかけてた自分が我に帰った作品。

リアルでなんとなーく見たくなる。
zzz
3.6

終わり方よ!地味で暗いスルメ映画。ダラーっと不都合なことが起こりまくる、日常。コーエンの良さがよく出ていたと思う。突飛なことは起こらない、想像の範疇の不幸が、一定のペースで、やっぱりなった!、の感覚…

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トモ
3.4

やはりこの監督の映画のおもろさは自分にはハマらない。あまりに地味すぎる。会話で魅せるにしても。オープニングにラスト手前を見せる構成は大好きだがこれはあんまり。
オスカーアイザックの歌が普通に良いので…

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コーエン兄弟監督・脚本・製作。1961年、NYのフォーク・シーンの歌手の1週間。デイヴ・ヴァン・ロンクの自伝の翻案。コーエン兄弟にも、こういう作品が撮れるんだ、というのが率直な感想。猫の相棒にやられ…

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