ボブディランの作品と彼の軌跡(映画以前と映画後)を知らなければ評論できないだろう。
ドキュメンタリーである点を無視して、ただ一人の青年の青春映画として、切実な、浅くなる呼吸が、彼のものか自分のものか…
最初柔らかそうな人だなと思ったら
記者側とバトルしたり
ドノヴァンの部屋行ってグラス投げたやつ誰だって
注意しに行ったりめちゃ芯ある人なんだって感じた
そのボブディランが、こんな密着に付け合ってく…
過去鑑賞
マスコミ嫌いのディランが尖っていて一番カッコ良かった頃だと思います。
忖度なく言いたい事をそのまま言葉にしていて大分敵も多かったはず。
身内にドノヴァンとギターの上手さを比較されたりと周り…
「新聞売れるかな〜」からボブディランの笑みへの繋ぎが印象的。
自分らの書いた記事よりも若造の講釈の方が注目集めたらそりゃ記者側もだるいよなって。
ボブディランはボブディランを演じてたって話を聞いたあ…
YIDFF2025で鑑賞させていただきましたが、アメリカンダイレクトシネマを特集した生井さんやマーカスさん、違う作品の監督のゴードンさんのお話を聞いた後に鑑賞しました。
アメリカンダイレクトシネマの…
ボブ・ディランと友達にはなりたくない
1965年、イギリスを巡るボブ・ディラン。『名もなき者』で描かれた時代とも重なる彼の姿が映される。今作を観るとティモシー・シャラメの模写はクオリティが高いとい…
「この映画はディランについてあまり多くを語っていないかもしれない。なぜならディランは映画のなかで一貫して一種の演技をしているからだ。そうすることが彼の権利でもある。まわりの流れから自分を守ることが必…
>>続きを読むボブディランのイギリスツアーを追う名作ドキュメンタリー。
ボブディランが記者に絡むシーンが面白い。それを「知性」だとか、会話の内容が哲学的だとかは全く思わないが、あることないこと書かれてイラついて…
ひさしぶりに体調を崩して、高熱にうなされています!
で、ボブ・ディランの『ドント・ルック・バック』。ボストンでもオアシスでも藤本タツキでもなく、ディランの映画である。
開幕の“Subterran…
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