パリ、青いスカートの女の作品情報・感想・評価・動画配信

「パリ、青いスカートの女」に投稿された感想・評価

ずみ

ずみの感想・評価

1.7
「俺のフランス映画を観ろ」って感じ。
フランス映画は魅せることを大切にしすぎててストーリーがむちゃくちゃ。
よくわからない状況が続いてそのまま終わって伏線も何もない。
りえ

りえの感想・評価

1.5

このレビューはネタバレを含みます

見終わって終わったことは「よくわからない」
美術作品のようで、特徴的な音楽と同じようなシーンが繰り返される。

なんといっても意味不明だったのがジュリエットが二人でてくること!
調べたら同一人物設定で、自殺願望が強くなるともう一人のジュリエットが出てくるという設定らしい。
全然わからずこの女の子誰?ってずっと思ってたよwそういうことね。

ジュリエットはいつも乳首浮いているスケスケのTシャツにパンツ見えまくりの超ミニスカの服で、こんな女実際にいたら色んな意味でこわいなーと思った。
で墓地であったはげ散らかしたおっさんとセックスしまくり、わけわからん。

深く意味を追求する気もなくなる(深い意味すらないかも)よくわからない映画だった。
aka

akaの感想・評価

2.0
記録
女性二人共ジュリエットだと気づかなかった。内容にあまり意味は感じなかった。けどそれが良いというところもある。
キー

キーの感想・評価

3.3
2009年のフランス映画。
中年の既婚男性エティエンヌが、エキセントリックな若い女ジュリエットに溺れて破滅していく、という古典的な筋立て。
この、ありふれた内容の物語を個性的な作品にしているのが、ヒロイン・ジュリエットを2人の女優さんが演じていること。単純に多重人格、という感じでもなく、どちらの女優さんの時もエキセントリック。2人が同時に出てきてエティエンヌに喚くように話しかけるという、訳が分からないシーンもあります。
エティエンヌとジュリエットが最初に出会うのが墓場、ジュリエットに自殺願望がある、という全編に死の香りが漂うという暗さもあり、単純にエロティックなヨーロッパ映画を観ようと思っていたこちらの気分は、観ていく程にドヨーンと澱んでいきました。
RYOSUKE

RYOSUKEの感想・評価

3.6
これがフランス映画やなぁ、って感じの作品やった。テーマは生と死なんかな、くらいやけど結局フランス映画って理論じゃないんかも(笑)独特な世界観と表現を楽しむ、映像芸術のようなもん。
Sakura

Sakuraの感想・評価

2.5
ラスト・タンゴ・イン・パリ?
ゴダール意識?
ジュリエットが二人?
全部デジカメで撮影したらしい
ジャケットに騙されるなヨ!
1065

1065の感想・評価

2.6
おじさん、黒ずくめ、葬儀屋、バイク
女、二人、青、結婚式のドレス、肩出しがち
墓地で出会い、壊れてく
おじさん部屋の隅で体育座り。女二人がベッドで奥さんの服着て大はしゃぎ
何の意味もない映画。だから好き。合理的なものが嫌いだから私はフランス映画が好き、突拍子もないシーン(船乗りの写真が欲しいとか、集団自殺をするとか)に魅力を感じる。この映画は酔っ払ってから見てください。シラフじゃつまらなすぎて絶対見れないよ、あ〜性ってなんなんだよ〜!
r

rの感想・評価

3.9
初めて見た二人一役
これだからフランスが大好き。

評価が低すぎるし、汚いだの醜いだのという感想しかないのは勿体ないすぎる。

訳もなく悲壮が波のように人生に押し寄せてくる。だけど避けては通れない。わたしは大好きです。というかこの感情を忘れて生きてはいけないと思う。
シュールで印象的なシーン多いのも楽しかった。全体的にゴダールのように危なっかしい。こんな映画は最近少ない。
Takumi

Takumiの感想・評価

2.8
大人な世界。衝撃的。おじ様ずっとエロい。出会いのシーンは好き❤